ガレリア表参道
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ガレリア表参道
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第11回 N-ART展 2022 vol.2

会期/2022年8月27日(土)〜9月11日(日)
11:00a.m.〜6:00p.m.
日曜・祝日および最終日は5時終了
※水曜定休日
 ガレリア表参道を16年、長野駅前でのスタートから数えますと40年ちかくギャラリー活動を続けてまいりました。アートや演劇、表現に興味のある方、または何かを探している方々の小さな拠点になればという思いでやってきました。
 長野在住、あるいは出身の作家による「N−ART展〜長野のアートに出会う」を始めて12年目になります。長いおつき合いの小山利枝子、ナカムラジンという二人の作家が推進力になり、続けることが出来ました。最後の「N-ART展」となります。
 魅力ある作家たちに2期に分けてご参加いただきます。ぜひご覧ください。
石川利江

■ギャラリートーク Vol.2
8月28日(日)14:00〜15:30
ゲスト/中村隆夫(多摩美術大学教授・美術評論家)
      16:00〜 オープニングパーティ

■スペシャルトーク
9月3日(土)15:00〜16:30(ドリンク付き)
「コヤマリエコ × イシカワリエ〜私たちの30年」
■出品作家
小山利枝子
ナカムラジン
中村眞美子
中山徳幸
疋田義明
深沢尚宏
DM
DM
 


第11回 N-ART展 2022 vol.1

会期/2022年8月1日(月)〜8月16日(火)
11:00a.m.〜6:00p.m.
日曜・祝日および最終日は5時終了
※水曜定休日
 ガレリア表参道を16年、長野駅前でのスタートから数えますと40年ちかくギャラリー活動を続けてまいりました。アートや演劇、表現に興味のある方、または何かを探している方々の小さな拠点になればという思いでやってきました。
 長野在住、あるいは出身の作家による「N−ART展〜長野のアートに出会う」を始めて12年目になります。長いおつき合いの小山利枝子、ナカムラジンという二人の作家が推進力になり、続けることが出来ました。最後の「N-ART展」となります。
 魅力ある作家たちに2期に分けてご参加いただきます。ぜひご覧ください。
石川利江

■ギャラリートーク Vol.1 
8月7日(日)13:30〜15:00
ゲスト/植草学(信濃毎日新聞社編集委員/美術担当)
      15:30〜 オープニングパーティ
ゲスト/赤羽義洋(アンフォルメル中川村美術館)
■出品作家
小山利枝子
ナカムラジン
中村恭子

■特別出品
小松良和
DM
DM
 
 
ガレリア表参道 クロージング企画 VOL.1
美しきもの・愛しきもの展

会期/2022年7月9日(土)〜7月24日(日)
DM
11:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日 7月13日(水)、7月20日(水)


【出品作家】
小山憲市(染織・上田市)
宮入映(染織・京都市)
甘利日左子
 (ファイバー・アート・小諸市)
きものギャラリー凛(会津若松)
大野由紀子(ジュエリー・横須賀市)
ヤマギシキヨミ
 (アートジュエリー・長野市)
奈良千秋(陶芸・上田市)
甘利紘(陶芸・小諸市)
ナカムラジン(陶芸・アート・御代田町)
坪内真弓(陶芸・上田市)
森章子(陶芸・上田市)
花岡和夫
 (ガラス・グラヴィール・佐久市)
芦田貞晴(木工・上田市)
法嶋二郎(木工・中川村)
角居康弘(金工・長野市)

特別出品
宮入小左衛門行平・宮入陽
 (刀工・坂城町)

*「ワイワイ ギャラリートーク」
7月16日(土) 午後2時〜
ガレリア表参道を開いてから、早いものでもう16年。アート・工芸・クラフトなど様々な作り手のものをご紹介させていただきました。長野駅前でのギャラリー歴を入れると、もう少しで40年近い長い時間が経ちました。
沢山の応援をいただいて、多くの作家の作品と受け取る方の間を繋いでまいりました。残念ながら、ガレリア表参道は9月末日で、ギャラリー活動を終えさせて いただきます。7月は工芸・クラフトジャンルでご縁をいただいた作り手のものえおご覧いただきます。賑やかな展示になると思います。ぜひご覧ください。
なお、事務所は継続いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。
ガレリア表参道 石川利江
 
 

第32回
きもの通のキモノ・リサイクル展(最終回)
〜いつかは着物で暮らしたい〜

会期/2022年6月9日(木)〜 6月27日(月)
11:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日6/15(水)・22(水)

着物 訪問着、付下げ、小 紋、紬、単衣、夏物、男物
袋帯、名古屋帯、八 寸帯
羽織・コート
和装小物 帯揚げ、帯締、半 衿、バッグ、草履 他

◎最終回特別企画もお楽しみに!

新型コロナや戦争などの不安な生活も続きますが、WITHコロナの少し落ち着いた日々が来ています。着物を着る機会が少なくなっていますが、今こそキモノ を着たい、楽しみたいという方々がいらっしゃるのは心強いです。32回目のキモノ・リサイクル展が多くの方の協力で始まります。15年以上続いたこのリサ イクル展も、今回でいったん最終回とさせていただきます。ガレリアならではの上質な着物・帯・小物が並びます。ぜひあなたの掘り出し物を見つけてくださ い。
DM
 
 

Afa + life afa
真砂三千代 初夏の衣展

会期/2022年5月12日(木)〜5月24日(火)
11:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・祝日および最終日は5時終了)
※定休日 5月 18日(水)


■ブラウス・チュニック・パンツ・スカート・ジャケット・コート・ワンピース 他
■lifeafaのオーガニック・コットンの日常着

光に包まれて早朝の窓辺に佇むひととき、そよぐ風がさわやかさを運んでくれる。
緩やかな藍染めのワンピースは、自然に溶け合う心地よさがあります。マットな味わいを持つ絹麻の布のブラウスなど、ライフアファ・メディスンカラーの作品とのコーディネイトもお楽しみ下さい。
真砂三千代

真砂三千代(衣作家/神奈川県三浦郡葉山町)

作家在廊日 5月12日(木)・13日(金)
在廊日にはご注文もお受けいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
DM
 


善光寺御開帳記念
木工家の仏壇と祈りのかたち展


会期/2022年4月21日(木)〜5月6日(金)
11:00a.m.〜6:00p.m.
日曜・祝日および最終日は5時終了
※定休日 4月 27日(水)
 今春は善光寺御開帳も、諏訪の御柱もコロナ禍の中で、特別な体制で開催されます。
 数年来の様々な災害や疫病、戦争などが重なり、世界的に不安で心落ち着かない日々が続いています。
 暮らしの中に小さな祈りの空間や心を静める場所を作りたいと、木工家と漆、陶などの工芸家の方々にご提案いただきました。ぜひ、お立ち寄りください。
ガレリア表参道 石川利江
ギャラリートーク
4月23日(土) 14:00〜
参加作家数名による、作品を語る
ギャラリー・トークがあります。
どうぞ、ご参加ください。
DM
出品作品
仏壇・厨子・箱・香炉・蓋物・仏像・花入れ・小机・棚・小椅子 他

■出品作家
木工
芦田 貞晴(上田市)
安藤 和夫(小田原市)
北原 進(塩尻市)
京都炭山朝倉木工
 朝倉 亨+玲奈(京都府宇治市)
谷 進一郎(小諸市)
藤井 慎介(静岡県裾野市)
法嶋 二郎(中川村)
前田 純一(松本市)
保原 崇(上田市)
陶磁器・漆
奈良 千秋(白磁・上田市)
三好 かがり(漆・鎌倉市)
米田 文(色絵磁器・金沢市)
DM
 
 
「ガレリアのアート・クラフト小物市」

会期/2022年4月7日(木)〜4月16日(土)
DM
11:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日 4月13日(水)


●絵画・版画・ジュエリー・染織・陶器・ガラス

特別提供品(20%〜50%OFF)

ガレリア表参道がスタートして16年、その前を入れると40年近いギャラリー活動の中で集まってきた、版画や絵画、器などガレリアのコレクションを特別価格で提供いたします。
コロナ禍でおうち時間が増えましたね。一点の小さな版画や小さなグラスが、暮らしを生き生きとさせます。
ぜひこの機会に何か掘り出し物を探してみてください。


【特別展示販売】
小山仁郎(信州草木染友禅)制作の着物・帯
オノサトトシノブ/赤塚裕二/エステル・アルバルネダ/ジョルジュ・ブラック/田窪恭治/粟津潔/元永定正/伊集院真理子/江副行昭/ガラス工房 橙/小山智徳/島るり子/関根正文/ナカムラジン/奈良千秋/原 游/平林昇/福西雅之/山麓アトリエ
 
 
バロックパールとヴァグリエ展
〜春を待つ パールとバッグ〜

会期/2022年3月11日(金)〜3月22日(火)
DM
11:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日 3月16日(水)


●指輪、ネックレス、ピアス、イヤリング、ブローチ
●バッグ、財布、ポーチ 他

春に向けて、ほんの少し心の華やぎや、楽しい予感を待ちたい季節です。
コロナ禍の暮らしは外出が減り、おしゃれをする機会が少なくなったように思います。春の訪れとともに、日々の暮らしに彩りを感じるようなカジュアルなパールと、使いやすいバッグ、リュック、ポーチなどの提案をさせていただきます。どうぞお出掛けください。

■松本久子(神戸市)
バロックパールのジュエリーデザインの第一人者として、神戸を拠点に各都市で活躍中。

■ヴァグリエ(大阪市)
素材にこだわり、機能性とデザインの面白さを追求したバッグは、大人の女性に定評があります。
 
 

真木テキスタイルスタジオ
ぬくもりの布と衣展

会期/2022年2月5日(土)〜2月18日(金)
11:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・祝日および最終日は5時終了)
※定休日 2月 9日(水)・16日(水)

●ヒマラヤウールのコート、ジャケット、パシミナのストール
●パンツ、スカート、チュニック、シルクストール、ケープベスト、腰巻、かけ布、ベッドカバー、クッションカバー etc

ヒマラヤの山麓にあるganga工房は、自然のめぐみをいっぱい受けた穏やかな時間の中で、今日もものづくりに励んでいます。
ganga工房で紡がれた糸や手織りの布が、冬の寒さに温もりを運んでくれます。
シルクとウールの軽やかで温かいパンツやスカート、ワンピース。手紡ぎしたヒマラヤウールのコートやジャケット。ウール&シルクの柔らかな風合い の衣や、パシミナのほっこり極上の触り心地のショールなど、素材を感じる冬衣が揃います。善光寺灯明まつりのおついでにお出かけください。
DM
 


祈りのかたち展[天上の花・地上の光]

会期/2022年1月15日(土)〜1月30日(日)
11:00a.m.〜6:00p.m.
日曜・祝日および最終日は5時終了
※水曜定休日
 コロナ禍での2回目のお正月を、皆さまそれぞれの思いを深めてお迎えのことと思います。
晴れ渡る空、不思議な雲、秘かに咲く花、満ちていく月、沈む太陽・・・私たちは知らず知らず多くのものに慰められ、背中を押されて生きてきたような気がし ます。かつて私たちの世界には多くの畏れがあり、立ち入れない領域があり、さまざまな人間界と自然界のルールがあったと思います。近代以降はその畏れを忘 れて、このような社会を作ってきたような気がします。最近の凄まじいまでの自然災害や疫病を目の当たりにすると、人間の無力と、祈るしかないという思いに 至ります。今回はさまざまな作品を通じて、「祈りのかたち」を感じていただきたいと思います。今年が皆様にとってよい年でありますように。
2022年 壬寅 正月  ガレリア表参道 石川利江

オープニングトーク 「観音像制作に込めたもの」
 吉水快聞(木彫家・奈良市)  
 聞き手:若麻績敏隆(画家・善光寺白蓮坊住職)
 1月15日(土)14:00〜15:30

ギャラリートーク 「祈りのかたち〜創ること・生きること」
 小山利枝子×ナカムラジン×若麻績敏隆
 1月18日(火)14:00〜15:30

ゆる茶会 1月22日(土)14:00〜16:00
 どなたでもお気軽にご参加ください。(お菓子:豆暦)
■出品作家
小山利枝子( 絵画・長野市)
ナカムラジン(絵画・御代田町)
生井厳(絵画・東京都)

【特別出品】
吉水快聞(木彫家・奈良市)
若麻績敏隆(絵画・長野市)
DM
【聖観世音菩薩立像】
具一切功徳 一切の功徳を具し
慈眼視衆生 慈眼をもって衆生を視(み)たもう
福聚海無量 福聚(ふくじゅ)は海のように無量なり
是故応頂礼 これ故に応(まさ)に頂礼(ちょうらい)すべし
(法華経・観音普門品より)

令和3年霜月、長野市内のお寺に聖観音菩薩立像を納める。
観世音菩薩、いわゆる観音様は変化する菩薩様として知られるが、この像は変化していないお姿、聖観世音菩薩として制作。
先人方が造立してきた観音様の造形感を踏襲しながらもできる限り既視感のない像を目指し、臂釧(ひせん)とよばれる腕輪には長野名産の林檎の花をイメージしたデザインを配するなど令和の観音像として造立。材には檜を用い、天然顔料と膠による彩色の後、截金を施す。
合掌 吉水快聞

吉水快聞◎1982奈良県生まれ。彫刻家。正楽寺(奈良)住職。東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。同大学院にて博士号(文化財)取得。奈良の工房「巧匠堂」を拠点に制作を続ける。個展多数。
若麻績 敏隆◎1958 長野市生まれ。1982 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。1984 同大学院美術研究科修士課程修了。1987大正大学大学院仏教学コース修士課程修了。現在善光寺白蓮坊住職
【展覧会】1989 個展(銀座・画廊宮坂),1989 三木成夫追悼展(東京藝術大学大学会館),1993 個展(大丸東京店)2008まで11回開催,2009 個展(日本橋三越本店)2017まで4回開催,2016 個展(長野・ガレリア表参道),2020 小山利枝子+若麻績敏隆二人展「天井の花・地上の光」(ガレリア表参道)
ナカムラジン◎1959 長野県生まれ。1984 信州大学教育学部卒。8th 日本グラフィック展全日空賞受賞。2006 TRIO DI ARTSTI DELLA MOSTRAD'ARTECONTEMPORANEA(イタリア・ルッカ),2012アートフェア東京(有楽町アートフォーラム),現代作家茶碗特集(日 本橋三越本店),2013 RIMPA MODERN(伊勢丹新宿店),2014「 偶像崇拝」 Shonandai MY Gallery(東京),2015「 圖像宇宙」Space 563(台北)ART Monaco( モナコ), YIA Art Fai(r パリ),2017「偶像寓意花鳥図譜」(日本橋三越本店),2018「楽しい器展」高島屋日本橋店(東京)「, 偶像寓意花鳥圖譜圖」銀座三越(東京),2020「縄文アイドル・立体編」浅間縄文ミュージアム(長野)「, 偶像寓意花鳥浪漫美術展」志賀高原ロマン美術館(長野),「偶像寓意花鳥圖譜圖」銀座三越(東京)他展覧会多数。「偶像寓意花鳥圖譜圖・ナカムラジン作品 集」刊行
生井 巌◎1942東京都生れ。1958 松本英峰(竜宗)先生に師事。日本画を学ぶ。1971 墨の国展「山間暮色」金賞。1974 創造美術展「川越風景」銀賞。1975 春の院展「店蔵の窓」入選。創造美術会員に。1977 画文集『外に出たかまどうま』出版。1980 創造美術展「山廟」都知事賞。小松均先生に師事。薫陶を受ける。全国各地で個展多数。身近な自然をこよなく愛でる画家の眼と手を通して表現された作品は、 多くのファンを持ち、これまでに70冊以上に及ぶ本の表紙などを飾る「装画」も手がけている。
小山利枝子◎1955 長野県長野市生まれ。1979東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。1994「VOCA展」上野の森美術館,2001「光とその表現展」練馬区立美術 館,2002「彼女たちが創る理由」長野県立信濃美術館,2004「種子の秘密」文化庁買い上げ優秀美術作品,2006 文化庁海外研修制度によりオランダ滞在,2008「ドマーニ明日展」国立新美術館「, 絵画のコスモロジー」多摩美術大学美術館,小山利枝子展「変容する命の花」さわやかちば県民プラザ,2009「花と生命のイメージ展」横須賀美術館, 2016「小山利枝子展 光の花」おぶせミュージアム中島千波館,2020 小山利枝子+若麻績敏隆二人展「天井の花・地上の光」ガレリア表参道,2021 シンビズム4上田市立美術館 その他個展グループ展多数。
 
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