ガレリア表参道
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ガレリア表参道
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2016年
 

冬のプレゼント展
〜贈りたいもの・贈られたいもの〜


会期/2016年12月5日(月)〜12月24日(土)
DM
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日12月 7日(水)、14日(水)、21日(水)

ヴァグリエ 子安一子(バッグ)
横森美奈子(バッグ)
大野由紀子(クラシック・ジュエリー)
阿部カオ里(クラシック・ジュエリー)
重田周作(ジュエリー)
ギャラリー凛(ストール・籐・山葡萄籠)
Life afa 真砂三千代(オーガニックのウェア)
角居康宏(錫)
ガラス工房 橙(干支)
山麓アトリエ(干支・燭台)
ラッセル・ジョケラ(ウッドツリー)
ガルディオーラ(ジュエリー)
浦野理一の紬

贈り物の季節がやってきました。大切な方へのありがとうの気持ちをこめて・・・、今年も 頑張ったご自分へのご褒美に・・・、心ときめく上質な贈り物を集めました。どうぞお出掛けください。
山麓アトリエ ガラス工房 橙 ラッセル・ジョケラ
山麓アトリエ ガラス工房 橙 ラッセル・ジョケラ
X’mas リースを作ろう (要 予約)
12月10日(土)  13:30〜16:30
参加費:3,000 円
※定員:10名(小学生以上)

もみの木の葉やユーカリの葉をベースに、松ぼっくりや赤い実などを使ってオリジナルのクリスマスリースを作ります。
 
 

第22回
きもの通のキモノ・リサイクル展
〜いつかは着物で暮らしたい〜

会期/2016年11月17日(木)〜11 月29日(火)
DM
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日 11月23日(水)


着物 訪問着、付け下げ、小紋、紬、単衣、夏物、男物
帯 袋帯、名古屋帯、八寸帯
羽織・コート
和装小物
 帯揚げ、帯締、半衿、バッグ、草履 他

たくさんの方のご協力で、毎回不思議なくらいすばらしいキモノや帯が集まります。箪笥に眠っていたものが、新しい着手を得て蘇るのは見ていても楽しいこと です。
今回もたくさんのキモノや帯をご覧いただけます。お気軽にぜひ一度お出かけください。キモノの仕立て直しなどのご相談もお受けできる範囲で承りますので、 どうぞお申し出ください。
 
 

菊池契月と河鍋暁斎・真野暁亭 所蔵展

会期/2016年11月3日(木・祝) 〜11月12日(土)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日11/9(水)
DM
菊池 契月「千代見 草」
DM
真野 暁亭「馬乗稲 荷」
DM
河鍋 暁斎「浅茅ヶ 原」

 
 

小山憲市紬 織展

会期/2016年10月21日(金)〜10 月30日(日)
DM
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日 10月26日 (水)
●紬付け下げ、紬着尺、紬名古屋帯、紬八寸帯

小山憲市の仕事は、信州の上田紬の伝統を継ぎながら、今を生きる女性が求める着物を目指して新しい挑戦をしてきました。
織りの仕事の果てしない道・・胡桃、栗、柳、刈安、茜など自然の力を借りながら、弛むことのない手仕事が一層の深みと艶を増してきたように思えます。どう ぞ、お気軽にお出掛けください。
石川利江

小山憲市
1957年、長野県上田市生まれ。
上田紬の伝統の縞・格子を新しい感覚で受け継ぎながら、糸に、色にこだわり、紬織の持つ多様な面白さを追求しています。繊細な数十色を使った紬は、優しく 着る人を包みます。

ギャラリートーク&パーティー
小山憲市による「紬の仕事を続けて」
10月22日(土)14:00〜
お気軽にどうぞご参加ください。

作家在廊日
  10月 21日〜23日、28日〜30日
 
 

Afa + lifeafa
真砂三千代 秋の衣展

会期/2016年10月8日(土)〜10月 17日(月)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・祝日および最終日は5時終了)
※定休日 10月 12日(水)

●ブラウス・チュニック・パンツ・スカート・コート・ジャケット・ワンピース 他
●Lifeafaのオーガニックコットンの日常着

秋の訪れを感じながら上質のウールや手織りシルクでゆったりと重ね着のできる衣を作りました。色使いが新鮮なライフアファとのカジュアルな組み合わせをお 楽しみ下さい。
真砂三千代

真砂三千代(衣作家/神奈川県三浦郡葉山町)

作家在廊日 : 10月8日(土)・9日(日)
作家在廊日にはコートなどのご注文もお受けいたしますので、どうぞお気軽にご相談くださ い。
DM
 
 

万葉のこころ・円熟の技
小林敬子 染織展
絵絣・紬織

会期/2016年9月24日(土)〜10月4日(火)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・祝日、最終日は5時終了)
※定休日9/28(水)

●着物・帯・ストール

小林敬子さんの草木染の神秘的な色と繊細なハーモニー、卓越した技巧を使いながら、さりげない美しさの紬に魅せられました。モダンな昼夜織りなどの帯の斬 新さにも驚かされます。ぜひ多くの皆様に見ていただきたいと思っています。
石川利江

■プロフィール
1943年
岡崎市生まれ
1976年    
東海伝統工芸展初入選 以後37回入選
1979年
日本工芸会賞受賞
1982年
日本伝統工芸展初入選 以後21回入選
1986年 (社)日本工芸会正会員認定
1991年
日本伝統工芸染織展入選 以後10回入選
2011年
日本伝統工芸染織展にて奨励賞受賞
2012年
藍綬褒章受賞
銀座和光ホール、名古屋丸栄画廊他で個展・グループ展多数
現在、日本工芸会正会員 日本工芸会東海支部参与

作家在廊日 9月24日(土)・25日(日)・26日(月)
DM
 

織部と染 ワビ・サビ・カワイイ展

会期/2016年9月3日(土)〜9月13日(火)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了
※定休日9/7(水)
桃のエネルギーに溢れた織部の器に魅せられた小山智徳。彼の織部は数寄心と遊びの精神から生まれるような気がします。八幡はるみのヴィヴィッドなアート感覚 の染色、野村春花の若い感覚から生まれる柿渋や四十八茶・百鼠といわれる江戸の色・・・遊び心溢れるきれはしバッグやストール、どちらも織部に通じる ファッション感覚です。染色と陶器という異ジャンルの作家による、遊びと冒険の試みです。ワークショップや茶会にもぜひお越しください。
石川利江
出品作家
八幡 はるみ アートワーク/パネル/デザインワーク/シャツ・ワンピース・プリント帆布バッグ
野村 春花 アートワーク/パネルデザインワーク/柿渋染・草木染の帆布バッグ
小山 智徳 織部茶碗・織部水差・花器・菓子器他
作家在廊日
八幡 はるみ 9月3日(土)・4日(日)
野村 春花 9月3日(土)〜9月6日(火)
小山 智徳 9月3日(土)・4日(日)・9日(金)〜11日(日)
織部で茶会
織部尽くしの茶会は、普通ではありえません が、今回は小山織部のワールドを楽しんでいただきたいと思います。門前で美味しい和菓子が評判の「豆暦」に季節のお菓子をお願いしています。お楽しみに。

「織部ゆる茶会」
日時 9月4日(日) 14時〜16時
会場 ガレリア表参道  (立礼・参加自由)

「夜咄の茶会」
日時 9月10日(土) 18時〜20時
会場 無心庵(パティオ大門内茶室)
定員 6名  
会費 3000円(点心付き)
申し込み ガレリア表参道 026-217-7660
DM
DM
八幡 はるみ
(染色作家/京都市)
1982年、京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。
1997年には京都芸術新人賞受賞。現在、京都造形芸術大学教授。
主な個展は、イムラアートギャラリー京都での「FLOWERS」、「DREAMS」、「HEAVEN」、「KaleidoscopicYuzen」、高島 屋日本橋での「GARDEN」、大原美術館工芸館「八幡はるみ 工芸・東洋館を祝う」など。
野村 春花
(草木染・かばん作家/京都市)
1990年、長野市生まれ。
2013年、京都造形芸術大学美術工芸学科染織テキスタイルコース卒業。
2015年、京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻博士課程在籍。
大学院在学中に草木染めかばんのブランド<haru nomura>を立ち上げる。
「布を育てる」をコンセプトに作品を制作発表している。
小山 智徳
(陶芸家/長野市)
1953年、長野市生まれ。
1978年、瀧口喜兵爾氏に出会い焼き物を始める。
1981年、戸隠に登り窯を築窯。
以後 しぶや黒田陶苑などにて個展多数。

「織部という焼き物を知ってから40年近くなる。出会いとは、可笑しなものだ。色々あったにせよ、本当に大切なものは手元に残ってゆく。織部がすきな理由 に“おさなごころ”のようなもの“うぶなもの”を大切にしていることである。お茶道具に発している焼き物だから“侘びも寂びも”備わって当然だけど、芭蕉 が“軽み”といった境地が、あるいは世阿弥が“巌に花”といった心得が織部の“かわいい”の下地にあるような気がしている。」
小山智徳
 

長野のアートに出会う
第6回 N-ART展 2016


会期/2016年7月31日(日)〜8月14日(日)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了
※定休日8/3(水)・8/10(水)
夏の芸術祭や美術イベントも各地で始まっています。県内もアーティスト・イン・レジデンスなどが各地で様々な規模で行われています。
「長野のアートに出会うN-ART展」も6回目を迎えました。アーティストや文化に携わる人たちが地域のひとつの核になり、アートの場が蜘蛛の巣のようなネットワークを世界に広 げる、そんな町に住みたいと思い続けています。
今年も新しい作家を二人お迎えしています。ご期待ください。
石川利江
■出品作家
小山利枝子(長野市)
ナカムラジン(御代田町)
中山徳幸(長野市)
間島秀徳(長野市)
疋田義明(長野市)
上田暁子(小諸市)
■ギャラリートーク
8月7日(日) 14:00〜15:30
ゲスト:本江邦夫
(美術史家・多摩美術大学教授)
今年から長野県芸術監督団のメンバーとして、県内の美術館やアートへのアドヴァイスなども始まっています。

■オープニン グ・パーティ 16:00〜
お気軽にご参加ください。

真澄アーティストラベルプロジェクト

長野県ゆかりのアーティストがラベルを飾る信州諏訪の銘酒・宮坂醸造の「真澄アーティストラベル」プロジェクトが2013年より始まっています。オープニ ングパーティーにてお楽しみいただけます。

■thee朗読編 第一回公演

「父と暮らせば」 作・井上ひさし

日時/
7月31日(日)・8月7日(日)
    18:30開演(18:00開場)


会場/ガレリア表参道
大人/\1,000 学生/\500
出演/荻原興洋 ミズタマリ
演出/長峯 亘
DM
 
 
アジアの風〜布と衣展

会期/2016年7月16日(土)〜7月26日(火)
DM
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日 7月20日(水)


Sind 原口良子
(ブラウス・ワンピース・パンツ・ジャケット・スカート 他)

(アジアの布を使った帯・麻の小物・きもの)
バーンロムサイ
(チュニック・パンツ・ブラウス・ポーチ・バッグ 他)

Shind原口良子の柿渋染、板締、段染などで染めたインドの手織布や、清涼感のある白い絞りやバティックの服は、風をまとうシンプルさがあります。木版 や手描きの更紗や刺繍の帯、アジアの布で作った帯、ストールや籠などもご覧いただきます。
今回は特別出品として、タイ・チェンマイにあるエイズの孤児たちの生活施設で、ものづくりを通して自助自立をめざすバーンロムサイにもご参加いただきま す。

Shind 原口良子(東京都)
(会津若松)
バーンロムサイ(タイ・チェンマイ)
 
 

第21回
きもの通のキモノ・リサイクル展
〜いつかは着物で暮らしたい〜

会期/2016年6月25日(土)〜7月10日(日)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日6/29(水)・7/6(水)

着物 訪問着 付け下げ 小紋 紬 単衣 夏物 男物
袋帯 名古屋帯 八寸帯
羽織・コート
和装小物 帯揚げ 帯締 半衿 バッグ 草履 他

たくさんの方のご協力で、この展覧会も21回を迎えます。毎回不思議なくらいすばらしいキモノや帯が集まります。箪笥に眠っていたものが、新しい着手を得 て蘇るのは見ていても楽しいことです。今回もたくさんのキモノや帯をご覧いただけます。お気軽にぜひ一度お出かけください。キモノの仕立て直しなどのご相 談もお受けできる範囲で承りますので、どうぞお申し出ください。
DM
 
 
Afa + life afa
真砂三千代 夏の衣展

会期/2016年6月10日(金)〜6月 20日(月)
DM
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日 6月15日(水)


●ブラウス、チュニック、パンツ、スカート、ジャケット、ワンピース 他
●life afaのオーガニック・コットンの日常着

モンスーンの風が吹くころ、八重山では真南風(まーぱい)と言い初夏の到来を告げる。少し湿った空気も、風を感じる、ゆったりとしたシルエットの麻の衣 で、サラサラと気持ちよく日々を過ごせます。ライフアファのオーガニック・アイテムと合わせてお楽しみ下さい。
真砂三千代

真砂三千代(衣作 家/神奈川県三浦郡葉山町)

■ 作家在廊日 6月10日(金)
 
 

大野由紀子
クラシック・ジュエリー展

会期/2016年5月27日(金)〜6月6 日(月)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日6/1(水)

●指輪・ネックレス・ブローチ・ペンダントトップ 他

大野由紀子(横須賀市在住)
イタリアの伝統宝飾の技術をミラノの工房で学び、精緻な美しさのクラシック・ジュエリーを制作。ジュエリー愛好家のファンが多い。

ミラノの工房の先輩であった三木美穂さんの後を引き継いで、早いものでもう8年目です。まだまだ作りたいものが沢山あるのですが、少し仕事をセーブしよう と思い、長野での展覧会を今年で最後にさせていただくことになりました。注文などの仕事は続けますので、どうぞお申しつけ下さい。
大野 由紀子

【オーダー&リフォーム】
特別なジュエリーのご注文、お手持ちのリフォームなど、ご相談をお受けします。

■作家在廊日 5月27日 (金)・28日(土)
DM
Photo by Noriyuki KAWAMURA
 
 

京都西陣発
ゑくらどうるのキモノ展 山口三惠子


会期 /2016年5月13日(金)〜5月24日(火)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日5/18(水)

●きもの/色無地・小紋・訪問着・紬・お召し
●帯/袋帯・京袋帯・名古屋帯 他
●帯締め・帯揚げ・バッグ・草履 他

着物のおしゃれも人それぞれの楽しみ方があります。帯と着物の合わせ方も、格や季節もありますが、そのバランスには自在な面白さがあります。
「ゑくらどうる」のコーディネーターの山口三惠子さんは、京都西陣の伝統を踏まえながら、現代の女性の暮らしに合ったシンプルで上質な着物、帯の提案を続 けています。今回は付け下げ、江戸小紋も充実しています。夏の着物もとても素敵です。どうぞお気軽にお出かけください。
石川 利江

■作家在廊日:5月13日(金) 〜15日(日)

お食事会「皐月の宴」〜山口三惠子さんを囲んで〜
5月14日(土)  18時半〜 会費:5,000円
要予約(会場未定)
きものトークをご一緒に。お気軽にご参加ください。
DM
 
 

田窪 恭治展 豊穣の時

会期/2016年4月29日(金・祝)〜5月10日(火)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※会期中無休

ノルマンディの林檎の礼拝堂再生が終わって十数年。田窪恭治は現在、北信濃の飯綱町と飯山市で、壁画制作や街並み再生プロジェクトに取り組んでいます。林 檎が取り持つ縁でしょうか。
石川 利江

1949年
愛媛県今治市で生まれる
1972年 多摩美術大学卒業
1975年 第9回パリ・ビエンナーレに参加
1984年 個展(フジテレビギャラリー、同画廊で86年、90年、96年にも個展を開催)

第41回ヴェネチア・ビエンナーレに日本代表として参加
1989年 フランス、ノルマンディ地方のサン・ビィゴール・ド・ミュー礼拝堂の再生プロジェクトに着手
1999年 礼拝堂の完成で「村野藤吾賞」を受賞、帰国
2000年 礼拝堂再生プロジェクトに対し、フランス共和国政府より、芸術文化勲章(オフィシエ)を受章

2011年まで金刀比羅宮文化顧問として「琴平山再生計画」を実施
2008年 パリ国立ギメ東京美術館で「こんぴらさん 海の聖域展」を企画、自身の作品も展示
2011年 東京都現代美術館で個展「田窪恭治展 風景芸術」開催

大原美術館(有隣荘)で個展「倉敷の風景に」開催
2013年 駐日フランス大使公邸で六曲一双の屏風を制作 紺綬褒章受章(平成25年度)
2015年 三越日本橋本店特選画廊にて個展

飯綱町いいづなアップルミュージアムにて牟礼駅の壁画を制作

パブリックコレクション
愛知県美術館/いわき市立美術館/愛媛県美術館/美ヶ原美術館/宇都宮美術館/大阪国立国際美術館/大原美術館/高知県立牧野植物園/島根県立美術館/世 田谷美術館/高松市美術館/東京都現代美術館/富山県立近代美術館/箱根彫刻の森美術館/広島市現代美術館/北海道立旭川美術館/宮城県美術館

田窪恭治は、70年代から80年代を通して国内・外の画廊や美術館で作品を発表してきた。そんな田窪が90年代に飛び込んだ先 は、何故かフランス・ノルマン ディ地方の小さな村でした。その村の忘れ去られていた古い小さな礼拝堂(サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂)を現代に、田窪の作品として蘇えらせようと 考え、十年余りの歳月をかけて朽ち果てた礼拝堂を再生した。礼拝堂の内部には壁いっぱいにノルマンディの林檎が描き込まれ、命が吹き込まれた。忘れ去られ ていたこの礼拝堂は「林檎の礼拝堂」と呼ばれ、今では多くの人々が訪れる場所となっている。

ギャラ リートーク&パーティー
4月30日(土)
14:00〜 ギャラリー・トーク
15:00〜 オープニングパーティー


私は飯綱町の田園風景を車で走りながら次々と現れる林檎畑を見ながらノルマンディの田園風景を思い出し、まるで地球の裏と表を鏡で見ているような気分にな りました。それは私の中でノルマンディと飯綱町が「林檎」によって結び付けられた瞬間でもありました。
田窪 恭治

飯綱町いいづなアップルミュージアムに て4月7日から壁画公開制作開始
DM

Pommier 28 Janvier 2016

サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂(フランス・ノルマンディ)
飯綱町いいづなアップルミュージアム所蔵 (h1350mm×w7100mm)
 
 

若麻績敏隆パステル画展
ふるさとの彼方に

会期/2016年4月16日(土)〜4月26日(火)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・祝日および最終日は5時終了)
※定休日 4月20日(水)

若麻績敏隆プロフィール
1958年 長野市に生まれる
1982年 東京藝術大学絵画科 日本画専攻卒業
1984年 同大学院美術研究科 修士課程修了
1987年 大正大学大学院仏教 学コース修士課程修了
2012年 善光寺寺務総長 (〜2014年)
現 在 善光寺白蓮坊住職
日本橋三越本店、大丸東京店、青山新生堂などで個展


ギャラリー・トーク&パーティー
4月16日(土)  14:00 〜



【賛助出品】
武田成功 (1942〜2010)
東京藝術大学日本画科を卒業。日本画家として数々の賞を受賞後、ガラスの創作を始める。パート・ド・ヴェールの技法で日本画の顔料をガラスに混ぜる独自の 作風を構築。3月に奈良薬師寺への作品奉納を記念して、千住博と二人の「水と光の幻想」の展示が行われた。若麻績敏隆の師でもある。

武田成功
ガラス(パート・ド・ヴェール)
DM
参考出品:「春里山」信濃美術館蔵)
DM
 
 

暮らしのクラフトゆずりは 長野展
“愛する人のために・・・刺し子、裂織”
出展/暮らしのクラフトゆずりは

会期/2016年4月8日(金)〜4月13日(水)
DM
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)


かつて人々は生活に必要とされるものは全て自らの手で作り出しました。
自然の恵みと災いを受け入れ、その技術もモノも現代の便利な暮らしには必要なくなりました、刺し子も裂織も・・・・・。
にもかかわらず私たちがこれほど心ひかれるのはなぜでしょうか。身近な大切な人を想い、生きるために気の遠くなるような手間と時間をかけ、一心に作られた 昔の北国の女の手仕事が現代の私たちに大切な何かを語りかけてくるからではないでしょうか。刺し子、裂織をより素敵に現代の暮らしに提案します。
代表:田中陽子

ご紹介するもの
●刺し子、裂織、ホームスパン、洋服、インテリア用品、刺し子や裂織のバッグ
●あわせて東北の工芸、木工、木のバッグ、籠など
●山形の白鷹織、福島のからむし織
●東北の着尺や帯



店主のお話会
4月9日(土) 13:30〜 60分
(参加無料)


出展/暮らしのクラフトゆずりは
青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486
TEL 0176-75-2290
http://www.yuzuriha.jp
裂織(さきおり)
素材:綿・絹
使われなくなった古い布を1cm幅のひも状に手で引き裂き、それを再度織り直し、新たな布として再生させる織の技を裂織といいます。かつて、一枚のハギレ とて捨てられなかった貧しい北国の暮らしの中で、女性たちによって受け継がれてきました。

刺し子(さしこ)
素材:麻・綿
「刺し」という技法で、雪深い北国で生きた女性たちから生まれた手仕事です。寒冷地の北国では木綿が育たず、庶民の木綿の着用が禁じられていた時代があり ました。刺し子は暮らしの知恵であり、家族への愛情でもありました。

 
 

バロックパール展 2016
by 松本久子

会期/2016年3月18日(金)〜3月 28日(月)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日3/23(水)

指輪、ネックレス、チャーム、ピアス、イヤリング、ブローチ
バロックパールの面白さ、多面的な美しさを活かす、パールに熟練した松本久子のシンプルでモダンなデザインは、エレガントにも、またカジュア ルにも、様々なファッションに合わせて楽しんでいただけます。洗練された遊びごころ感じる今年のコレクションをぜひご覧ください。

松本久子(神戸市 在住)
バロックパールのジュエリーデザインの第一人者として、神戸を拠点に東京、大阪、名古屋などのギャラリーを中心に個展を開催、人気を集めている。

作家在廊日 3月18日(金)
DM
 
 

VAGRIE Spring & Summer Collection
ヴァグリエ 子安一子バッグ展


会期 /2016年3月4日(金)〜3月14日(月)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日3/9(水)

●バッグ、財布、ポーチ 他
機能性とデザインの面白さの両立にこだわり続けるデザイナー・子安一子さんが、鋭い感覚で色と素材を選んだバッグや定番の小物には、遊びがありながら品格 を感じさせます。牛革とヴァグリエが大切に使い続けている素材「VAGRIE ドビー」と組み合わせた新作や、クロコやパイソン、トカゲなどのセミショルダーなど深みのある色調が加わり、さらに上質感を増した春・夏の新作をご覧いた だきます。
DM
 
 
真木テキスタイルスタジオ
布と衣展

会期/2016年2月11日(木・祝)〜2 月26日(金)
DM
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日 2月 17日(水)・24日(水)


●ヒマラヤウールの布・パシミナマフラー・スヌード(つつ織りマフラー)
●ボレロ・スカート・ワンピース etc・・・

こっくりとやわらかく、シルクとウールで織り上げた衣やヒマラヤウールで、かけ布・ケープベスト・腰巻きなど、自在な布使いが楽しい冬のコレクションで す。新 作のつつ織りマフラーは、首もとで軽くあたたかく・・・。たっぷりと使えるパシミナはふっくらと大判で身体を包みこみます。色とりどりのシルクストールと 合わせ、makiのあたたかな冬をお楽しみください。

■MAKI TEXTILE STUDIO スタジオスタッフ在廊日
2月11日(祝・木)
 
 

木と漆のある暮らし展

会期/2016年1月8日(金)〜1月24日(日)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日1/13(水)・20(水)

昨年は県内の伝統工芸の現場をいろいろ訪ねさせていただきました。南木曽のろくろ細工や木曽の漆の仕事、山之内の須賀川の竹細工など、伝統の技術がきびし い状況の中で継承されています。伝統の仕事が次世代につながるためには、技術や材料の問題もありますが、使い手がいなくては仕事が続けられません。
日本人の暮らしの原点にあった木の器と、その木を守るために発達した漆の魅力お伝えするような展覧会をスタートにと考えました。木の器を手でゆっくりと包 み込んで、木の時間を思うような暮らしをこういう時代にこそ、と思います。
石川 利江

【出展作家】
木の器
 ヤマイチ小椋ロクロ工芸所(南木曽町)
 芦田貞晴(上田市)
 ラッセル・ジョケラ(上越市)
漆の器
 ちきりや 手塚英明(塩尻市)
 大場芳郎(松本市)

【同時展示】

 
吉日本画・屏風
 菊地契月・池上秀畝


ゆる茶会○初釜
1月9日(土) 午後2時〜
新年会を兼ねた気軽なお茶会です。
ぜひご参加ください。

DM
 
 
 
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