ガレリア表参道
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2012年
 

冬のプレゼント展
〜贈りたいもの・贈られたいもの〜


会 期/2012年12月9日(日)〜12月25日(火)
冬のプレゼント展

10:00a.m.〜6:00p.m. (日曜・最終日は5時終了)
※定休日12月19日(水)


ヴァグリエ 子安一子(バッ グ)
大野由紀子(ク ラッシク・ジュエリー)
SHIGETA&Lesdoux 重田周作(ジュエリー)
ゑくらどうる(帯 締め、帯揚げ、和装小物)
Afa&Life afa 真砂三千代(自然素材の衣)
山麓アトリエ(鐵 の干支)
ガラス工房 橙(ガ ラスの干支)

贈り物の季節がやってきました。大切な方へのありがとうの気持ちをこめて・・・、今年も頑張ったご自分へのご褒美に・・・、心ときめくジュエリーや、デザ インにこだわった上質なバッグ、優しさを届ける日常の小物、京都から届くちょっと贅沢な帯締め、帯揚げなど、心に残る贈り物を集めました。

着物好き なお客様からのご要望もあり、真綿紬の着尺・帯、手描き友禅のキモノを、特別価格にて展示いたします。

SHIGETA 重田周作のジュエリー
オーダー&リフォームのご注文会 (12/9〜13作家在廊)
お手持ちのジュエリーが、新しいデザインで蘇ります。ぜひご相談ください。

婚約指輪の立爪リン グのリフォーム。ダイヤを加えてイニシャルhとキリンを組合せたリング。 長年一緒に暮らした 犬の形見として作ったネックレス。好物のお芋をブラウンダイヤで表現。
お手持ちのダイヤを 使ってイニシャルCを馬蹄形にデザイン。リングにも使えるネックレス。 プロテニスプレー ヤーの結婚記念のオーダーリング。テニスコートのラインをデザイン。

 
 

第14回
きもの通のキモノ・リサイクル展
〜いつかは着物で暮らしたい〜

会期/2012年11月26日(月)〜12月5日(水)
DM

10:00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終日は5時終了)

※この期間中は無休



●着物
訪問着 付け下げ 小紋 紬 単衣 夏物
●帯
袋帯 名古屋帯 八寸帯
●羽織・コート
●和装小物
帯揚げ 帯締 半衿 バッグ 草履 他

長く着物を着こなしていらっしゃった方から、次世代に伝えたいと箪笥に眠っていた着物や帯がたくさん出品されます。きもの通の方にも、きもの新世代の方に も楽しんでいただけるリサイクル展です。お気軽にお出掛けください。
 
 

中山徳幸展


会期/2012年11月14日(水)〜11月23日(金)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日11/21(水)


  (略)一枚の絵を仕上げるのに二、三ヶ月はかかるという。速乾性の利点を発揮すべきアクリル絵具を使ってこの結果なのだから、中山さんのどこまでも滑らか で平坦な画面はじつは、澄明な色彩の薄いフィルムを無数に重ねた、不穏なまでに凪いだ色彩もしくは光の海のごときものだ。(中略)
 中山さんの絵を前にすると、まるで魔法にでもかかったように、立ち去りがたくなる。そして、捉われることの快感――これが、「絵の力」というべきもので ある。
本江邦夫 (多摩美術大学教授 府中市美術館館長)

中山徳幸 略歴
1968
長野県生まれ
1993
武蔵野美術大学芸術 学部油絵科卒業
受賞歴
2003
「シェル美術賞」入 選
主な個展
2005
イムラアートギャラ リー(京都)
2007
Gold inside(ソウル・韓国)


「Noriyuki Nakayama 1999-2002」イムラアートギャラリー(京都)
2008
galleris・ e(ベルゲン・ノルウェー)
2012
イムラアートギャラ リー(東京)
主なグループ展
2003
「シェル美術賞展」 代官山ヒルサイドフォーラム(東京)
2006
「VOCA 2006 - 新しい平面の作家たち -」上野の森美術館(東京)
2007
「KIAF 2007」COEX (ソウル・韓国)
2008
「CIGE 2008」World Trade Center Exhibition Hall(北京・中国)


「N-ART展」ガ レリア表参道(長野)
2010
「Harmony Analysis : 中山徳幸 渡邊佳織」イムラアートギャラリー(京都)

●ギャラリートーク
中山徳幸 vs 小山利枝子 「描くということ」
11月16日(金) 午後6時〜
親しく交流のあるお二人に、アートや作品制作について本音で語っていただきます。作家を囲んでの簡単なパーティーも予定しています。
どうぞご参加ください。
DM
 
 

真砂三千代×原口良子
秋冬の衣展


会期/2012年11月2日(金)〜11月11日(日)
10: 00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日11/7(水)

秋の深まりを感じる季節になりました。
今年のAfa 真砂三千代は、リバーシブル・ウールに加え、素材感ある深い色でジャケットやワンピースなどを提案。ライフアファの着心地のいいニットを合わせて遊び心の ある着こなしをお楽しみください。
Sind 原口良子は、紐状のクリンクル絞り、段染めのぼかし、左右の色を全く変えた染めなど、インドの手仕事の手染めの表情を活かして、重ね着の楽しめるコート・ ジャケットなどご覧いただきます。
素材と色で着る人を優しく包む、秋冬の衣をどうぞお楽しみください。

Afa 真砂三千代(衣作家/神奈川県三浦郡葉山町)
Sind 原口良子(染色家・衣作家/東京都)

真砂三千代在廊日:11月2日(金)
DM
 
 

小山憲市紬織展
うつろいを愉しむ


会期/2012年10月18日(木)〜10月29日(月)
DM

10: 00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日10/24(水)

●紬付け下げ、紬着尺、紬名古屋帯、紬八寸帯

小山憲市さんの新作紬織展は、秋のうれしい恒例になりました。毎年どんな新作が織り上がってくるのか、楽しみでワクワクいたします。
若い頃から色や質感に対する鋭敏な感覚を持ち、それ以来約20年、糸づかいやデザインへの工夫や努力が弛まず続けられて、小山憲市の紬が立ち上がってきま した。
ここ数年、胡桃、栗、柳、刈安、茜など草木染めを併用して色遣いに一層の深みが増してきたように思えます。大胆な熨斗目をアレンジした新作や、優しさや渋 さをモダンに表現した紬をお届けできると思います。
皆様に手に取ってみていただきたいと思います。どうぞ、お気軽にお出掛けください。
石川 利江

■作家在廊日
10月18日(木)〜21日(日)
10月23日(火)
10月27日(土)〜29日(月)
 
 

小山利枝子展


会期/2012年9月28日(金)〜10月10日(水)
10:00a.m.〜6: 00p.m.
(日曜・祝日・最終日は5時終了)
※定休日10/3(水)
DM
「律 動」
カンバスにアクリル
H194×W225
2012


長年描いている花 は、今もなお私を絵画へと誘い続けています。アクリル画、水彩画の他に、近年はパステル画に熱中しています。また一年前から人物のスケッチを始めました。 リトグラフにも初めて取り組んでいます。様々な体験を経て最近ではより素直に描く事に向き合えるようになってきました。長野市では二年ぶりの個展です。ど うぞ最新作品をご覧ください。
小山 利枝子


小山利枝子さんと出会ってから、20年以上の時間が経ちました。彼女はその時その時を真摯に生き、絵画に取り組んできて、今日があります。ずっと一人の作 家を見てくるというたのしみとともにいろいろな思いを共有してきました。これからが実りの季節、豊穣の時かと思います。今後の作品に期待したいと思いま す。
石川 利江


DM
「モンタナとトルコ キキョウ」
紙にパステル
H56×W37cm
2011

ギャラリートーク 9月29日(土) 13:30〜15:00
自作について、最近の制作を通じて感じていることなどを、お話しいただきます。お気軽にご 参加下さい。

※なお、小山利枝子は会期中は会場におりますので、どうぞお出かけください。

 
 

デンマークの工芸10人展
心をつなぐ手仕事 陶・ガラス・織


会期/2012年9月21日(金)〜10月2日(火)
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日9/26(水)

後援/ デンマーク大使館
企画協力/ 工藝サロン 梓(藤沢市) URL:http://www.azusa-kougei.com/

デンマーク、スウェーデンなど北欧のデザインは、家具、インテリア、工芸など洗練されたシンプルな美しさで人気を集めています。
デンマークの風土から生まれた、現代工芸で活躍中の作家たち10人の作品展です。この展覧会は、夏に北鎌倉で始まり、来年春には金沢も巡回いたします。
長野でご覧いただく機会の少ない、現代デンマーク工芸作家による「心をつなぐ手仕事〜陶・ガラス・織」を、ぜひご覧いただきたく思っております。

DM

ボーディル・マンツ
Bodil Manz (陶芸)
1943年生まれ。Arts & Crafts Schoolに学ぶ。国立近代美術館(日本)をはじめ公共コレクション多数。

トビアス・モウル
Tobias Mohl (ガラス)
1970年生まれ。ホルムガード、ロイヤルコペンハーゲンマスターを経て、USAで修業。公共コレクション多数。

キースティン・スロッツ
Kirsten Sloth (陶芸)
1938年生まれ。イタリア・サンタカルドに学ぶ。Pensylvenia Palmer Museumなどに所蔵されている。

トリーナ・ドリヴィショルム
Trine Drivsholm (ガラス)
1870年生まれ。International Glass Center(英)をはじめUSAで学ぶ。アジア諸国で展覧会を開催。受賞多数。

キム・ホルム
Kim Holm (陶芸)
1952年生まれ。Art Academy(オーフス)に学ぶ。長年陶芸の指導に携わるとともに、国内外で個展多数。

アン・スロッツ
Ann Sloth (織)
1960年生まれ。The Royal Academy of Artsで学ぶ。個展、グループ展など国内外で活躍。

ウラ・ハンセン
Ulla Hansen (陶芸)
1953年生まれ。ユトランド美術学校(オーフス)で学ぶ。イタリアの国際陶磁器コンクールで金賞を受賞。

アネット・B・オロム
Anette Braesjerg Orom (織)
1949年生まれ。The Royal Academy of Artsで学ぶ。個展、グループ展など国内外で活躍。

リーナ・ヴォーカ
Lene Bodker (ガラス)
1958年生まれ。Art Collegeで指導にあたる。個展も多数開催。国際ガラス展・金沢でグランプリを受賞。
エリザベス・ライド
Elisabeth Ryde (織)
1953年生まれ。Danish Design Schoolで学ぶ。北欧を中心に独、仏、スコットランドなどで個展を開催。


 
 

小出 摂 展 -香りの記憶-


会期/2012年9月13日(木)〜9月18日(火)
koide

10:00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・祝日・最終日は5時まで)



2004年〜2008年までの作品を一部選集して、さらに花、静物、フランス人形などをモチーフに描いた新作の水彩・水彩コラージュ画・油彩を含め、約 40点を展示致します。


■会期間内は作家本人が対応致しますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 
 

島の 恵みを染める・織る
琉球の染織展
首里織、琉球びんがた、善如嘉の芭蕉布、八重山上布、久米 島紬


会期/2012年9月1日(土)〜9月10 日(月)
DM
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・最終日は5時終了)
※定休日9月5日(水)

協力:萬代商事(株)


沖縄の染織は琉球王朝の発展とともにありました。そのすばらしさは民藝運動家の柳宗悦が『伏して教えを請いたい心境であった』と述べている事でも わかります。しかし、その独自性、希少性は本土の影響によって失われつつあります。沖縄染織は沖縄の気候と風土が生んだ物であるにも関わらず、それに準じ ない別の美意識の影響を受けてその正道を見失っています。また、最近の経済状況にも逆らえず、粗造という間違った選択をしようとしています。
本土復帰40周年を迎えた今年、もう一度、『沖縄の染織とは何なのか』そして『次世代に本当の正直な物作りを手渡すにはどうしたらいいのか』を真剣に考え なくてはならないと思っています。この展示会が『沖縄の文化』について考えて頂く機会となれば幸いに存じます。
萬代 学


会期中、萬代 学さんが琉球の織物についてお話いたします。

 
 

第1回
アジアの布の愉しみ展


会期/2012年8月10日(金)〜8月21日(火)
DM

10:00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終日は5時終了)

※定休日8月15日 (水)



● アジアの布による帯、バッグ、麻の小物、洋服 他

アジアから、またもっと遠い中近東から日本にもたらされた布は、昔から人々の憧れを持って、お茶道具や、表具に、また身に着けるものとして珍重されまし た。
木版や手描きの更紗や縞、格子、刺繍など、様々な布と染め織りの楽しさを活かした、帯、バッグ、小物などをご覧いただきます。

■出品作家
上野 恭子 (東 京)
 (会津若松)
Sind 原口良子  (東京)
バーンロムサイジャパン  (逗子)
 
 

原 游展−霧の子供−

会期/2012年7月27日(金)〜8月7日(火)

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終日は5時終 了)

※定休日8/1(水)

現代美術の世界で、独特の作品宇宙を展開する原游さんの展覧会です。一見、カワイイ作品の中には過去と現在、日常と非日常が交差します。
原游さんの祖父にあたられる良寛研究家の故・北川省一さん(上越市)は、かつて長野市で「良寛講座」を開いていました。その頃、3歳ぐらいの游さんの手を 引いていらしたことなど思い出されます。
「越後妻有アートトリエンナーレ」も開催されるこの夏、みずみずしい作品と出会っていただきたいと思います。
石川 利江





善光寺表参道ギャラ リーウィーク 2012
アート・トーク 原 游
「越後妻有アートトリエンナー レに参加して」
7月28日(土) 14: 00〜15:30
DVDもご覧いただきます。




◎オープニングパーティ
7月28日(土) 16:00〜18:00


原 游 Yu Hara
1976年 東京都生まれ
1999年 東京造形大学美術学 科卒業
2001年
東京藝術大学美術学 部油絵専攻修士課程修了

画布、木枠、色層な どの絵画のコードをテーマにした絵画および立体作品を制作
2006年
「越後妻有アートト リエンナーレ」に参加
2009年
「越後妻有アートト リエンナーレ」に参加
2011年
原游展 「Flying Classroom」を奈義町現代美術館で開催

その他個展多数

共作絵本「匂いをか がれるかぐや姫〜日本昔話Remix〜」をマガジンハウスから出版

Hara seal Factory of Japan
http://www.hfj-ami.jp

原游展 DM
 
 
J‐spirit  Exhibition 33
鶴田一郎・美人画

会期/2012年7月19日(木)〜7月22日(日)

turuta ichiro

11: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終日は5時終 了)



●作家在廊日 7月21日(土)・22日(日)
        13:00〜17:00



化粧品のTVCMで著名な鶴田一郎さんの原画・版画展です。
鶴田さんも2日間在廊されますので、この機会をどうぞお見逃し無く。


■主催/ジェイ・スピリット
        Tel 075-225-4743
        E-mail info@j-spirit.com
 
 
大野由紀子
クラシック・ジュエリー展

会期/2012年7月6日(金)〜7月16日(月)

大野由紀子 クラシックジュエリー展DM
Photo by Toshio TAGAYA

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終日は5時終 了)

※定休日 7月11日(水)


●指輪・ネックレス・ブローチ・ペンダントトップ 他

ミラノの工房で、イタリアの伝統宝飾の高度な技術を学んだ大野由紀子さんは、精緻な技術がうかがえる美しいクラシック・ジュエリーを制作し、国内で展覧会 を重ねています。モダンジュエリーも含めた特別注文の制作にも定評があり、ジュエリー愛好家のファンが多くいらっしゃいます。どうぞお出掛けください。

【オーダー&リフォーム】
特別なジュエリーのご注文、お手持ちのリフォームなど、ご相談をお受けします。

■作家在廊日 7月6日(金)・7日(土)
 
 

第13回
きもの通のキモノ・リサイクル展
〜いつかは着物で暮らしたい〜


会期/2012年6月22日(金)〜7月2日(月)
DM

10:00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終日は5時終了)

※定休日6月27日 (水)



● 訪問着 付け下げ 小紋 紬 単衣 夏物
● 袋帯 名古屋帯 八寸帯
● 羽織・コート
● 帯揚げ 帯締 半衿 バッグ 草履 他

長 く着物を着こなしていらっしゃった方から、箪笥に眠っていた着物や帯がたくさん出品されます。
キモノの着こなしや楽しみ方などの情報交換も愉しみのひとつです。一度お気軽にお出掛け下さい。
 
 

八幡はるみYuzen展
〜かぶくこころ・パズルの浴衣〜

会期/2012年6月9日(土)〜6月17日(日)

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終日は5時終 了)

※定休日6/13(水)



新奇で華やかな「友禅」。
時代のどのような欲望がそれを可能にしたのか。
「そめる」を知る日本の私が、「YUZEN」の気持ちをなぞってみたいと思った。
八幡はるみ


●平面アート・パズルの浴衣・アロハシャツ・トートバッグ他

絹、綿、ポリエステルなどの布に手染め、デジタルプリント、型友禅、スクリーンプリントなどの染色のさまざまな技法を思うがままに展開する八幡はるみの作 品は、色彩豊かなエネルギーを放っています。工芸の伝統を踏まえながら、最先端の技術を使いこなし新しい技法も考案するなど、「古き良き過去を守るので も、デザインとアートの現状に加担するのでもないやり方で、布づくりの伝統がかつてもっていた創造性を再び取り戻そうと」、染色の可能性に果敢に挑んでい ま す。亜熱帯植物をモチーフに混合技法を駆使した平面アートなどを多数紹介します。また今回は、「型」にはまることを避ける「かぶく心」で取り組んだ、 12mの布にアドリブで模様を配置した「パズルの浴衣」や、前回好評だった遊び心あふれる楽しい「アロハシャツ」もご覧いただきます。どうぞお出掛けくだ さい。


八幡はるみ
1956 大阪市に生まれる
1982 京都市立芸術大学大 学院美術研究科修了
現 在
京都造形芸術大学教 授


●主な展覧会・個展
2001
「現代の布」東京国 立近代美術館
2007
「〈素材〉×〈技 術〉からフォルムへ」 茨城県つむば美術館
2008
日本橋高島屋にて個 展
2008
『装飾』所蔵作品展 東京国立近代美術館工芸館
2010
「染・清流館」 京都


●主な作品所蔵機関
東京国立近代美術館、国立国際美術館、京都文化博物館、染・清流館、京都市立芸術大学、京 都造形芸術大学


■作家在廊日
6月9日(土)・10日(日)
八幡はるみYuzen展 DM
 
 
池田満寿夫版画展
〜時代を駆け抜けて〜

会期/2012年6月8日(金)〜6月17日(日)

池田満寿夫版画展

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終日は5時終 了)

※定休日 6月13日(水)

池田 満寿夫(い けだ ますお 1934〜1997)

◎銅版画・リトグラフ・書・陶器
協力/不忍画廊

日本の高度成長とともに世界へと活躍の場を広げ、マルチ・アーティストとして、時代を駆け抜けた池田満寿夫。ベネチア・ビエンナーレ展でグランプリを受 賞、日本人で初めてニューヨーク近代美術館で個展を開催など海外での評価を受けて帰国。その後版画、書、陶器から文学、映画など、あらゆる表現を媒体とし て常にエネルギッシュな活動を最後まで続けていきました。長野は池田満寿夫が少年期から青年期を過ごした場所です。身近な作家の作品に、もう一度この機会 に触れていただきたいと思います。

善光寺表 参道ギャラリーライン
アートトーク2012
「同時代の仲間たち が語る
池田満寿夫のいた時 代」


池田満寿夫と親交のあった荒井一章氏をゲストに迎え、長野高校同窓生の方々と
ともに青年期のエピソードや、有名アーティストしてのその後の活躍などを語っていただきま す。

日 時
6月7日(木)  18:30〜
主催 善光寺表参道ギャラ リーライン協議会
ゲスト 荒井一章
(不忍画廊会長・池田満寿夫美術館友の会会長)
他 長野高校同窓生の方々
定 員 30名程度(先着 順)*参加費無料

 
 
俳画・遺墨に遊ぶ
〜芭蕉・蕪村・一茶〜

会期/2012年6月1日(金)〜6月6日(水)

俳画・遺墨に遊ぶ

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終日は5時終 了)


企画/玉城 司

蕪村など江戸俳諧史の研究家・玉城司さんが「週刊長野」に連載した「今昔詩歌ものがたり」に掲載された俳人の遺墨、写真を展示いたします。芭蕉、蕪村、一 茶、何丸など数々の俳人の俳画、遺墨をご覧ください。
また、今回新発見の「蕪村点帖」が特別展示されます。ギャラリートークもありますので、お楽しみにお出かけください。

●ギャラ リートーク
講師 玉城 司
日時
6月2日(土)  PM 1:30〜2:20

6月3日(日)  PM 1:30〜2:20

玉城 司 (清泉女学院大学教授)
1953年長野市生まれ。早稲田大学大学院修了。専門は江戸時代俳諧史。著書に『蕪村句集 現代語訳付』(角川ソフィア文庫)。『今昔詩歌ものがたり』 (ほおずき書籍)など。
 
 
真砂三千代 Afa 夏の衣展
賛助出品水野 純(アートジュエリー)

会期/2012年5月25日(金)〜6月3日(日)

真砂三千代Afa 夏の衣展

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終日は5時終 了)

※定休日 5月30日(水)

たっぷりとした手織りインド綿のブラウス、墨染め紙布のワンピース、インドシルク、ラオス草木染手紡ぎシルク、シルク麻昼夜織りなど・・・アジアのさまざ まな素材で、真砂三千代は風を感じるAfaの衣を作り上げています。
素材のすべてをオーガニック・コットンで作る日常着「Life afa」のストールやTシャツと組み合わせてお楽しみ下さい。
今回は、ナチュラルを基本とした創作姿勢、手作業を念頭に置いたものづくりで知られる水野純さんのジュエリーを合わせてご覧いただきます。

真砂三千代(まさご・みちよ)
衣作家/神奈川県三浦郡葉山町 在住

水野 純(みずの・じゅん)
ジュエリーアーティスト/東京芸術大学工芸科卒業後、イタリア・ミラノでジュエリーを学び、ヨーロッパ、アジアを巡り帰国。現在山形市 在住

■ 作家在廊日:5月 25日(金)・26日(土)
 
 

アンティークジュエリーと小物展
出展/ANTIQUESア ミーカ

会 期/2012年5月24日(木)〜5月28日(月)
10:00a.m.〜5:00p.m.

19世紀のヴィクトリアンジュエリーから20世紀中期までのヨーロッパのジュエリー。繊細なアンティークレースも多数揃え、お待ちいたします。どうぞご来 場下さい。

■ANTIQUESアミーカ
東京都中央区新川2-27-4-601
TEL 080-6787-2922
アンティークジュエリーと小物展
 
 
京 都西陣発
ゑくらどうる 山口三惠子 のキモノ展
シンプルで上品、おしゃれな現代のキモノの提案

会期/2012年5月11日(金)〜5月21日(月)

ゑくらどうるのキモノ展

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終日は5時終 了)

※定休日 5月16日(水)

●きもの/色無地・小紋・訪問着・紬・お召し
●帯/袋帯・京袋帯・名古屋帯ほか
●帯締め・帯揚げ・バック・ぞうり 他

「ゑ くらどうる」のプロデュサー・山口三惠子さんは、京都西陣の伝統を踏まえながら、現代の女性の暮らしに合ったシンプルで上質な着物、帯の提案を続けていま す。格がありながらリーズナブル、おしゃれな着物や帯、小物は、これから着物を着たい女性にも、また着物を着尽くした方にも満足いただけることと思いま す。お茶会や結婚式などのフォーマルな場でも、さりげなく自分らしい着こなしをという、女性のニーズにぴったりです。
お気軽にお出かけいただいて、着物について語り合う時間をご一緒したいと思います。
石川利江

■ 山口三惠子 在廊日:5月11日・12日

 
 

「工 芸の五月」参加企画
木地屋 村地忠太郎と木の匠たち展
【入場無料】

会期/2012年4月28日(土)〜5月8日(火)

10:00a.m.〜6: 00p.m.
(日曜・祝日および最終日は5時終了)
※会期中無休


■出品 作家
村地 忠太郎(木曽町)
飯島 正章(上松町)
岩崎 久子(原村)
狐崎 ゆうこ(飯島町)
小間 豊(木曽町)
酒井 邦芳(塩尻市)
谷 進一郎(小諸市)

村地忠太郎 村地忠太郎

木 曽福島町在住。木地屋として95歳の今も現役である。「・・・村地忠太郎の、その上に過ぎた一世紀近い時の流れを顧みるとき、わたしは長い年月を職人とし て生きたその人間性や、大自然の中での人間性のありようについての深い洞察にも、心を奪われる。そして、その誠実な日々のしごとぶりを見ていて、村地忠太 郎の心が、使い手にどうか届いて欲しいと、私は願う。」(松本直子著「崖っぷちの木地屋〜村地忠太郎の仕事」より)


木 曽福島、小さな谷あいの木曽川沿いの「崖屋造り」の仕事場で、95歳の木地屋・村地忠太郎は、今日も仕事を続けています。工房にはヒノキやサワラの板が所 狭しと立てかけられ、この人の仕事への情熱に衰えがないことを感じさせます。木曽一番の木地屋といわれる村地は、木曽漆器の中でも、明治に始まり昭和中頃 には絶えてしまった「ヘギ目」の「木曽春慶」の木地づくりを今も伝えています。「ヘギ目」は、樹齢200〜500年の木曽ヒノキやサワラを割り、へいだ 「ヘギ板」を曲げて、綴じて、曲物が作られていきます。
今回の展覧会は、村地忠太郎の技を尊敬する信州の木の作り手たちが参加し、さまざまな木の仕事をご覧いただきます。この展覧会を通じて【ものを作ること】 【ものを使うこと】【ものを伝えること】などについても考えていけたらと思います。
石川 利江




ギャラリー・トーク
4月28日(土) 14:00〜15:00



松本直子「木の命を戴く」
2007年長野県上松技術専門校木材工芸科を卒業後、木地屋村地忠太郎のもとで木地づくりを学ぶ。著書に「崖っぷちの木地屋―村地忠太郎の仕事」「南木曽 の木地屋の物語―ろくろとイタドリ」(未来社)



オープニングパー ティ
4月28日(土) 16:00〜18:00

「工芸の五月」についてはこ ちら
URL http://matsumoto-crafts-month.com

木地屋 村地忠太郎と木の匠たち展
 
 

花岡和夫グラヴィール展 〜巡りくる桜の頃に〜
G l a s s  E n g r a v i n g

会 期/2012年4月13日(金)〜4月23日(月)
10:00a.m.〜6:00p.m.

(日曜および最終日は5 時終了)

※定休日 4月18日 (水)



●花器・ワイングラス・グラス各種・ペンダント・指輪・帯留他

今年はことさら春の訪れが待たれるような気がします。佐久市在住のグラヴィール技法の第一人者である花岡和夫による、「春」「再生」「飛躍」をテーマに制 作された「ガラス彫刻の世界」をご覧ください。
花岡和夫さんがスペインでグラヴィールの技術を習得して、帰国された二十数年前からの長いお付き合いです。その誠実で楽しいお人柄はそのまま作品に出てい ます。長野での久しぶりの展覧会です。ちょうど桜の満開の頃、グラヴィールの繊細な美しさをご覧いただきたいと思います。
石川 利江

【グラヴィール Glass Engraving】
回転軸の先端に銅・石・ダイヤモンドなどで作られた数十種類の円盤を、モチーフの形状に合わせながらガラスの表面に彫刻していく技法です。

花岡和夫さんのHPはこちらです。
http://kazuohanaoka.com/



オープニング・パーティー
 4月 13日(金) p.m 6時30分から。
桜のモチーフのグラス類をご用意してお待ちします。



お煎茶席
 4月 13日(金)・14日(土)・15日(日) 

■作家在廊日 4月13日〜16日、21日〜23日
20120413hanaoka
 
 

プリントザウルス小版画展 in 長野
<震災復興支援チャリ ティーコーナー特設>

会 期/2012年4月1日(日)〜4月9日(月)
10:00a.m.〜6:00p.m.

(日曜および最終日は5 時終了)

※定休日 4月4日 (水)


海外で評価の高いプリントザウルス会員のバラエティー豊かな版画作品をご覧ください

ワークショップ 4月1日 午後2:00〜
北野 敏美 氏 (日本版画協会会員/国際版画交流協会会員)
「テクスチュアーを活かした版作りの工夫と刷り実演」
(参加無料 どなたも自由に参加できます)

ギャラリートーク 4月1日 午後3:00〜
参加した会員による作品解説

パーティー 4月1日 午後5:00〜
参加費:1,000円

プリントザウルス国際版画交流協会
URL:http://www.theprintsaurus.com/
20120401プリントザウルス小版画展 in 長野
 
 

ヴァグリエ
子安一子バッグ展


会 期/2012年3月9日(金)〜3月26日(月)
10:00a.m.〜6:00p.m.

(日曜および最終日は5 時終了)

※定休日 3月14日・ 21日(水)


●バッグ、財布、ポーチ、 他
機能性とデザインの両立にこだわり続けるデザイナー・子安一子さんが、鋭い感覚で色と素材を選んだバッグや定番の小物には、遊びがありながら品格を感じさ せます。今年の新色、シルバーのキャサリンパールを使用した春・夏の新作もご覧いただきます。あなたのライフスタイルに似合う色とかたちのバッグを探して ください。
20120309 ヴァグリエ子安一子バッグ展
 
 

バロックパール展2012
by 松本久子

会期/2012年 2月24日(金)〜3月5日(月)
バロックパール展2012
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・祝日および最終日は5時終了)
※定休日2月29日(水)


●指輪、ネックレス、チャーム、ピアス、イヤリング、ブローチ

バロックパールの面白さ、多面的な美しさを活かす、パールに熟練した松本久子の、シンプルでモダンなデザインをお楽しみください。エレガントからカジュア ルまで、様々な場面で楽しんでいただける、遊び心がいっぱいの2012年のコレクションをぜひご覧ください。

松本久子(神戸市 在住)
バロックパールのジュエリーデザインの第一人者として、神戸を拠点に東京、大阪、名古屋などのギャラリーを中心に個展を開催、人気を集めている。

 作家在廊日:2月24日(金)
 
 

春を彩る
いろいろお雛さま展


会 期/2012年2月9日(木)〜2月20日(月)
春を彩る いろいろお雛さま展
10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜・祝日および最終日は5時終了)
※定休日2月15日(水)


春をよぶやさしい雛の伝統行事を楽しんでいただくために、丁寧に作り込まれた優しいお顔の木彫木目込のお雛さまやガラスのお雛さまをご紹介いたします。今 回は、縮緬など古布を使った伝統的なお細工物の制作と伝承に努められている渡辺八重子さんにも特別にご出品いただきます。
あなただけのお雛さまや、大切なかたの健やかなしあわせを祈るお雛さまを探していただければと思います。

特別出品
渡辺八重子(古布 を使ったお細工物)

出品作家
荒井慶子(木彫木 目込)
大川光子(木彫木 目込)
大島和子(木彫木 目込)
勝川七子(木彫木 目込)
ガラス工房 橙(ガ ラス)

※お茶席をご用意いたしました
 
 

第6回 AKA・AKA・YA
如月・灯りのあそび展 暮らしの中のあかり

会 期/2012年1月27日(金)〜2月6日(月)
10:00a.m.〜6:00p.m.

(日曜および最終日は5 時終了)

※定休日 2/1(水)


今年も世界の平和を願って善光寺界隈をライトアップする「長野灯明まつり」が開催されます。冬のひかりのイベントに合わせて「如月・灯りのあそび展」を開 催いたします。ステンドグラス、ガラス、植物、鐵などを素材に灯りを制作する作家による、暮らしの中のさまざまな灯りをご紹介いたします。心休まる空間づ くりのための灯りの演出をお楽しみください。

■出品作家
大須賀 昭彦・和子  (ステンドグラス/松川村)
ガラス工房 橙  (ガラス/東御市)
川村 忠晴 (植 物/東京都)
サブロウ (ガラ ス/富山市)
山麓アトリエ  (鐵/八ヶ岳)
20120127如月・灯りのあそび展
 
 

新春 こだわりの帯と羽織展

会期/2012年1月6日(金)〜1月22日(日)
新春 こだわりの帯と羽織展

10:00a.m.〜6:00p.m. (日曜・最終日は5時終了)
※定休日1月11日(水)・18日(水)


  年の初めにキモノという、変幻自在で日本の風土に合った伝統的なアイテムをもう一度見直してみたいと思います。今年こそ着物を着る機会を増やそうと思って いる方、これからキモノに挑戦してみようかなと思案中の方、今回は様々な素材、手法の帯と羽織、コートなどを提案させていただきます。帯や羽織るものはキ モノ以上にその方の美意識や好みを反映できると思います。
 簡単な茶席も用意いたしました。ぜひゆっくりとお遊びにお出かけください。
石川 利江


生駒暉夫 (手描き友禅帯) 東京都 
ゑくらどうる (袋帯・羽織・小物)  京都市
小山仁郎 (信州草木染友禅) 長野市
秦泉寺由子 (青竹染・草木染帯) 京都市
前原和子 (王紗絞り帯・羽織・コート) 秩父市
(バティック帯・羽織他) 会津若松市

◎お年玉企画
真綿手引き紬  無地着尺・無地帯
 
 
 
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