ガレリア表参道
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ガレリア表参道
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2011年
 

WINTER  GIFT COLLECTION
冬のプレゼント展
〜贈りたいもの・贈られたいもの〜


会 期/2011年12月9日(金)〜12月25日(日)
冬のプレゼント展

10:00a.m.〜6:00p.m. (日曜・最終日は5時終了)
※定休日12月14日(水)・21日(水)


贈り物の季節がやってきました。大切な方へのありがとうの気持ちをこめて・・・、今年も頑張ったご自分へのご褒美に・・・、心ときめくジュエリーや、デザ インにこだわった上質なバッグ、優しさを届ける日常の小物、京都から届くちょっと贅沢な帯締め、帯揚げなど、心に残る贈り物を集めました。

子安一子(ヴァグリエ・バッグ)
大野由紀子(クラッシク・ジュエリー)
重田周作(ジュエリー)
BIN house(更紗ストール)
ゑくらどうる(帯締め、帯揚げ、和装小物)
バーンロムサイ・ジャパン
(タイのチェンマイより、麻・綿など天然素材のストール、バッグ、小物)
干支の小物
 
 

第12回
き もの通のキモノ・リサイクル展
〜いつかは着物で暮らしたい〜


会 期/2011年11月25日(金)〜12月4日(日)

10: 00a.m.〜6:00p.m. (日曜・最終 日は5時終了)

※定休日11月30日 (水)



●着物、帯、羽織、和 装小物 他
長く着物を着こなしていらっしゃった方から、箪笥に眠っていた着物や帯がたくさん出品されます。
キモノの着こなしや楽しみ方などの情報交換も愉しみのひとつです。
一度お気軽にお出掛け下さい。

着物
訪問着 付け下げ 小紋 紬 単 衣 夏物


袋帯 名古屋帯 八寸帯

羽織・コート

和装小物
帯揚げ 帯締 半衿 バッグ 草 履 他
 
 

ア ンティークジュエリーと小物展
Antique Jewelry & European Antiques

歴史からの贈り 物・・アンティーク
その煌きは人々の心を掴んで離さない・・・。

会期/2011年11月24日(木)〜11月29日(火)

10:00a.m.〜5:00p.m.

(最終 日は時終了)



英国の華やぎの結晶ヴィクトリアンジュエリー。身につけて楽しめるコスチュームジュエリー。
レース、銀器などのヨーロッパアンティーク小物たちも揃え、お待ちいたします。どうぞご来場ください。

■出展/ANTIQUES アミーカ

東京都中央区銀座1-13-1 アンティークモール銀座B1F
TEL 080-6787-2922


 
 

「信 仰の里 旧上水内郡を訪ねて」
斉藤 登 写真展

会期/2011年11月17日(木)〜11月22日(火)

11: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜および最終 日は5時終了)



長野県の北西部に位置する地は、飯綱、九頭竜、戸隠など幾つかの信仰を生み出しました。
様々な伝承が伝わる場所としても知られています。
この地域の美しく厳しさも見せる自然、今も多くの人々が訪れる信仰の場、素朴さの残る里の景色などを
通じて、この地の魅力を紹介します。

●カラー作品 約35点を展示予定

●撮影地 : 長野市 戸隠地区、鬼無里地区、中条地区、他
         上水内郡 小川村、飯綱町、信濃町


 
 

こだわり素材のコート&ジャケット展

会期/2011年11月4日(金)〜11月13日(日)

10:00a.m.〜5:00p.m.

(日曜および最終 日は5時終了)

※定休日 11/9 (水)



手紡ぎの糸の肌触りや草木染の手織り素材の曖昧な色のハーモニー――アジアそして日本独自の技術、
感覚を大事に歩んできた、真砂さん、原口さんの仕事は着る人を優しく包みます。
長いキャリアと卓抜した感覚が選び出した着心地を大切にしたコート、ジャケット、そして百瀬さんのニットは長く楽しめるおすすめアイテムです。
今年はおしゃれの仕上げに池田さんの楽しい帽子も加わります。秋・冬のコーディネートを探しにお出かけ
ください。
少し模様替えしたガレリア表参道は、ゆっくりお茶を楽しんでいただけるコーナーも出来ました。
おいしいお茶を用意してお待ちしております。
                                                            石川利江

Afa 真砂三千代(衣作家/神奈川県三浦郡葉山町)
Sind 原口良子(染 色家・衣作家/東京都)
IDEM 百瀬雅子(ニッ トデザイナー/山形県)
zaza CHAPEAU 池田かよ(帽 子デザイナー/高知県)


201111_こだわり素材のコート&ジャケット展
 
 


トルコ美術の世界

主催 青山KILIM HOUSE

会 期/2011年10月27日(木)〜11月1日(火)

10: 00a.m.〜6:00p.m. (日曜・最終 日は5時終了)



遊牧民の女性によって織り継がれてきた、トルコのキリム。
天然の草木染による色彩の美しさ、ひとつひとつの織り目や柄は、見ているだけで遠い彼の地の空気や風、たたずまいをありありと感じることができます。
時を経てなおいきいきと美しい、この貴重な織物とトルコ美術の世界を、じっくりとお楽しみください。

展示期間中、毎日先着20名様
ローズ ウォーター
(トルコ産ダマスクローズ使用)
プレゼント!


主催 青山KILIM HOUSE
    東京都渋谷区2-2-13-1F
    TEL&FAX 03-5467-2622
    http://www.kilimhouse.com


 
 

奈良千秋×高仲健一×佃 眞吾展
静謐のかたち 陶・書画・木工

会期/2011年10月14日(金)〜10月23日(日)

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜日および最終日は 5時終了)

※定休日 10月19日(水)


朝鮮半島へのオマージュを様々なジャンルの創り手の方々に表現していただいた昨年の「李朝憧憬展」に
参加され、静かな佇まいの作品をご出品くださった奈良千秋さん、高仲健一さん、佃眞吾さんに、今回は
三人でのコラボレーションをお願いしました。
精神性を感じる繊細で美しい白磁の器の奈良千秋さん、京指物や施漆など木工藝を修め民芸から茶道具
まで幅広く制作している気鋭の作家、佃眞吾さん、李朝や中国の古陶磁器に啓発され、山水生活の中から
儒教を基調にした書・画・陶など独特の世界観も持った作品を制作している高仲健一さん。それぞれの作家の静謐の形の作品をご覧いただきます。
どうぞお気軽にお出かけください。

■奈良千秋
(上 田市傍陽)
1950年秋田県生まれ

■高仲健一(千 葉県夷隅郡)
1966年茨城県生まれ

■佃 眞吾(京 都市右京区)
1967年滋賀県生まれ

グラジオラス(2011)
 
 


秋色風雅

小山憲市紬織展

会 期/2011年10月2日(日)〜10月11日(火)

小山憲市紬織展2011

10: 00a.m.〜6:00p.m. (日曜・最終 日は5時終了)

※定休日 10/5(水)


●紬付け下げ、紬着尺、紬名古屋帯、紬八寸帯

小山憲市の今秋の紬の新作をご覧いただきます。
洗練された色合いと巧みな糸遣いで織り上げられた布には独自の美しさが宿ります。着る方の品格を感じさせる作品をどうぞご覧ください。

作家在廊日
10月2日(日)〜4日(火)
10月7日(金)〜11日(火)



 
 

花 宙
HANA-SORA
小山仁郎×小山利枝子展

会期   2011年9月22日(木)〜9月30日(金)

10:00a.m. −6:00p.m. (最終日は5時終了) 


  暑かった夏も過ぎて、初秋の爽やかな季節となってまいりました。
  この度、小山仁郎さんと小山利枝子さんの展覧会を開催させていただきます。お二人とはそれぞれ長い
お付き合いをいただいておりますが、数年前から何か一緒にできるといいね、といった話がやっと実現いた
しました。それぞれの「花」を作品の中心テーマとして作品世界をつくっていらっしゃいます。絵画と染色と
いう全く違うジャンルでの表現の仕事のおふたり、今回は初めてのコラボレーションとなりました。
 どんな展示になりますか、どうぞお楽しみにお出かけいただきたいと思います。



ギャラリー・トーク&オープニングパーティ           
中村隆夫さん(多摩美術大学教授)をゲストに小山仁郎と小山利枝 子のトークがあります。
お気軽にお出かけください。

923日(金・祝) ギャラリートーク 14:00〜15:30
           
オープニングパーティ 16:00〜



グラジオラス(2011)
小山利枝子
グラジオラス(2011)
カンバスにアクリル
H117×W91cm
 「花宙」、漢字も響きも美しく、こ の言葉だけで夢想の世界へ導かれる思いがする。「花宙」の花は文字通り花というモチーフであり、宙は作品の空間であり、二人の精神的宇宙であろう。
 花には美、移ろいやすさ、美徳、神秘、誘惑、不誠実などさまざなま象徴的な意味があり、
なかには矛盾するものもある。
 また赤い薔薇は情熱、貞淑、黄色い薔薇は嫉妬、不貞、青い薔薇は神の祝福といったぐあいに、
花言葉では同じ品種でも色彩によって意味が異なる。
 染色家の小山仁郎は、花を具象的に描きながらも壮大な夢幻的世界を現出してくれるだろうし、
画家の小山利枝子は、花の持つ有機的曲線をとらえ、うねるようなリズムと光の調和を見せてくれるだろう。メディアも感性も異なる二人のエネルギーが寄り添 い、ある時はぶつかり合って、
お互いの個性をより一層際立たせるくれるに違いない。
 それにしても二人は花に何を見るのだろうか、今から楽しみである。
中村隆夫(多摩美術大学教授)
小山仁郎 朝やけの海(2010)染色
小山仁郎 朝やけ の海(2010) 染色
 
 


島の恵みを染める・織る 琉球の染織 展

会 期/2011年9月12日(月)〜9月19日(月)

琉球の染織展

10: 00a.m.〜6:00p.m. (日曜・最終 日は5時終了)



協力 萬代商事(株)

●首里織、琉球びんがた、喜如嘉の芭蕉布、八重山上布、久米島紬

 沖縄、かつての琉球王朝の歴史、自然、文化から生み出された多様な染織の手技〜首里織、琉球びんがた、芭蕉布、八重山上布・・・。アジアを経由して伝え られた染織の技術は、沖縄独自の美意識として花開き、布に興味のある方、キモノを愛する方にとって憧れの的です。
 手仕事の衰退などが伝えられる中、沖縄の染織は高価で手に入りにくいものになっています。今回は沖縄の染織を知っていただき、本物に手を触れていただき たいと思っています。専門の立場でのレクチャーもしていただきますので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。      

【作品レクチャー】
沖縄の染織についてのレクチャーを会期中に開催します。お気軽にご参加ください。
日時:9月12日 〜14日 午後2:00〜
講師:萬代 学

 
 

横 森美奈子の和世界
NEW利休BAGとつくり帯展

会期/2011年8月26日(金)〜9月6日(火)

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜日および最終 日は5時終了)

※定休日 8/31(水)

●利久バッグ、帯、オリジナルポーチ 他
キモノ用のバッグの形として、名物裂れや帯地などで作られる利休バッグはひとつの完成形といえます。ファッションデザイナーとしての横森流・NEW利休 BAGはヨーロッパのブランドスカーフと日本の着物帯地を自在に組み合わせ、“和洋の取り合わせの妙”を楽しんでいただけます。また今回は「おしゃれ工 房」で提案したつくり帯を、ウイリアム・モリスやイギリスのインテリアファブリックでご覧いただきます。


■横森美奈子 在廊日 : 8月 26日(金)〜28日(日) 【12:00〜18:00】
横森美奈子の和世界


横森美奈子
[ヨコモリ ミナコ]
ファッ ションデザイナー
1949年東京生れ。70年代からDCブランド「メルローズ」、「ハーフムーン」などのデザイナーとして活躍。’02年から(株)ワールド「スマートピン ク」ディレクター。信濃毎日新聞で「大人のおしゃれ塾」を今春まで約6年間連載。その他NHK「おしゃれ工房」出演や著書に「私の介護デイズ」「着やせマ ジック!」など。
ギャラリートーク
8月27日(土)
15:00〜16:00
《要申込み》
オープニングパー ティー
8月27日(土)
17:00〜
《要申込み》

 
 


第6回 暮らしのかたち+くらしの器展

会 期/2011年8月12日(金)〜8月22日(月)

暮らし_6

10: 00a.m.〜6:00p.m. (日曜・最終 日は5時終了)

※定休日 8/17(水)


日々の暮らしの大切さや、森や水・・・私たちを守る
自然を次世代に伝えたい―そんな願いを感じる今年の夏です。
陶・ガラス・木・金属・布の様々なジャンルの作り手による、日常使いに、小さな贈り物に楽しめるものを集めました。
丁寧に「暮らしのかたち」を選ぶことの喜びを大切にしたいと思います。
夏の疲れを癒しにゆっくりとお出かけください。

■陶
平林 昇(焼き締め/松川村)
new宮 田光善(山梨県)
村上 奨(静岡県)
森 章子(上田市)
■ガラス
ガラス工房 橙(東御市)
サブロウ(富山県)
■木
new日 高英夫(佐久市)
■漆
小林 登(朝日村)
■金属
山麓アトリエ(八ヶ岳)
角居康宏(長野市)
■布・衣
バーンロムサイ・ジャパン(神奈川県)
new山 田弘美(埼玉県)
new松 下香葉子(安曇野市)
きものギャラリー 凛(福島県)

 
 

むこう側の光へと
丸田恭子×小林一夫展

会期   2011年7月28日(木)〜8月7日(日)

10:00a.m.−6:00p.m. (最終日は5時終了)  ※定休日 8月3日(水)


丸 田 恭子(画家/長野市在住) http://www.kyokomaruta.com/
1978 明治薬科大学卒業
1982 渡米(~87年)

アート スチューデントリーグオブニューヨークにて学ぶ(〜84年)
1983 ステラチャールズグットマン奨学金を受ける
1984 ボードオブコントロール奨学金を受ける

アートスチューデントリーグパーマネントコレクションに選ばれる
1997 二代目 高橋竹山(津軽三味線)の舞台美術を手掛ける(〜2000年)
2000 画集  『波動の絵画 丸田恭子』出版
2005 ベルリンにてアーティストインレジデンス
2007 信濃毎 日新聞 「風土と哲学」内山節さんの文章に絵を掲載〜2008
2009 駒ヶ根 高原美術館賞受賞


Comment
 大きな膨張と収縮、うねりながら回転しながら変容していく、そんなイメージでと絵を描きまた構想していたところ、3.11の大震災が突然やっ てきました。
その惨事が放映されるたび涙と不安、絶望そしてこれからの覚悟もおりまぜになって見える風景は一変し、心のざわつきはしばらくおさまることはありませんで した。
直 接的には作品にこの大震災のことを加味させて描いたわけではないのですが、原発や震災からもたらされたイメージとあまりにだぶって重なりあって見えて仕 方ありませんでした。世界は変わってしまったのですから当然といえば当然なのかもしれません。それは隠された副題のごとく自分の中でそれはそれでいいとい う思いで今回の展示につながっています。                                                Kyoko MARUTA

小 林 一夫(彫刻家・一陽会委員/小諸市在住)
1951 長野県小諸市に生まれる
1975 信州大学卒業
1983 文化庁現代美術選抜招待
1985 安田火災賞展
1988 ドイツ日本信州の現代彫刻展(長野県信濃美術館)
1989 長野県佐久大理石彫刻シンポジウム参加
1992 一陽会野外彫刻賞
2000 一陽会野外彫刻賞
2001 個展  ギャラリー青羅(銀座)
2003 個展 Gallery深志(松本市)
2005 個展 画廊るたん(銀座)

小林一夫展(ギャラリー一色・軽井沢町)

個展 Kyouhan6gallery(栃木県益子町)

掌(たなごころ)展(ユニクラバス銀座館)

現代アートシーン(小海町高原美術館)
2006 中日芸術家交流展(上海 華東師範大学美術館)

Art Shanghai 2006(上海)

遊北展'06(札幌時計台ギャラリー)
2007 Stone&Tone (御代田町縄文ミュージアム)

一陽展野外彫刻賞

抽象のとき(小諸市高原美術館)

アートコントラーダ(軽井沢町)
2008 現代日本彫刻展(上海 雅巣画廊)

小林一夫展(佐久平 元麻布ギャラリー)

現代日本彫刻展(上海 聖菱画廊)
2009 子どもたちの表現と現代アート展(上田市)

小林一夫展(軽井沢町 こどう)

信州からあつい風・小林一夫展(東京 関口美術館)

日本現代美術展・様々な線(上海 雅巣画廊)
2010 Art  Shanghai 2010(上海)
2011 日本現代美術革新的潮流展(上海 日本文化村)

現在  一陽会委員

Comment
 石と木、石と金属 を組み合わせて作品を創っています。プラスとマイナス、雄と雌、無機質と有機質、などの組み合わせのように作品は組み立てられます。今までの大地のエネル ギーを閉じ込めたような求心的なフォルムから、今回は開花する「花」をモチーフにしたインスタレーションです。
植 物が太陽に向かって咲くように。或いは「祭り」が日々のエネルギ―となっている、バリ島の文化に触発され、咲き誇る「花」とエネルギッシュに踊る姿を組み 合わせました。                Kazuo KOBAYASHI


●ギャラリー・トーク           
 「アートのこと、時代のこと。」
 730日(土) 15:00〜16:30
 丸田恭子×小林一夫
 〈ゲスト〉植草 学(信濃毎日新聞美術記者)

<善光寺表参道ギャラリー・ウィーク2011協賛>
「みちのくの酒とアートを語る夕 べ」
東北の地酒をご用意いたします。
※お気軽にお出かけください。

730日(土)17:30〜 会費1,000円

【お申込み・お問い合わせ】
ガレリア表参道 Tel  026-217-7660

丸田恭子×小林一夫展
 
 
J-spirit Exhibition 21

鶴田一郎 美人画 展

会 期/2011年7月21日(木)〜7月24日(日)

鶴田一郎美人画展

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終 日は5時終了)


作家在廊日 22日(金)・23日(土)・24日(日)
 いずれも12時〜17時

化粧品のTVCMで著名な鶴田一郎さんの長野では久しぶりの個展開催です。
さらに進化した鶴田美人画の全貌を是非ご高覧ください。

■連絡先 ジェイ・スピリット
       Tel 075-255-4743
       mail  info@j-spirit.com
■主 催 ジェイ・スピリット 

 
 

風 の煌きを感じて
石川みち子 和紙工芸展

会期/2011年7月7日(木)〜7月12日(火)

11: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜日および最終 日は5時終了)



ごあいさつ

初夏の候 
益々ご清祥のこと存じ上げます。
和紙工芸を始めて30年余が過ぎました。北信美術展・県展・光風会展等に
出品を重ねて今回に至ることができました。
日々ご多忙のことと存じますが、ご高覧・ご批評賜りたくご案内申し上げます。

                                       石川 みち子


石川 みち子
長野市三輪8-40-6 Tel:026-232-5133

石川みち子和紙工芸展
 
 

手 仕事をまとう
ナチュラルに暮らす夏支度展

会期/2011年6月24日(金)〜7月4日(月)

11: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・祝日および最終 日は5時終了)

※定休日6/29(水)


夏が近づいてまいりました。今年の夏は東北に思いをいたしながら、心の中に涼風が吹くような
ものをと思って企画いたしました。自然素材を身近に置くと、気持ちが安らぐようです。

<出品作家>
■Sind 原口良子 (染色家・衣作家/東京都)
柿渋、バティックなど、手染めのテクニックを取り入れたチュニックなどが揃いました。

■IDEM 百瀬雅子 (ニットデザイナー/山形県)
綿・麻・絹素材を草木染した糸で編んだ、シンプルで楽しいニットです。

■高木ゆう子 (染織/長野市)
麻を中心に天然素材を織っています。(バッグ・タペストリー他)

■les doux 重田周作 (ジュエリー・デザイナー/東京都)
動物などをモチーフに遊びのあるアクセサリー感覚で使えるラインを集めました。

■彦根美代 (ジュエリー・デザイナー/東京都)
サンゴ・木々などをイメージした優しいジュエリーです。

■mitome tsukasa / 三留 司 (アクセサリー作家/ 神奈川県三浦郡葉山町)
水面に浮かぶ泡、葉脈、伸びゆく雑草・・・身近な素材がモダンなジュエリーに。


 
 

吉田章二パ ステル画展

会期/2011年6月16日(木)〜6月21日(火)

yoshida_pastel

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終 日は5時終了)



吉田章二(埼玉県出身・長野市在住)
長野県カルチャーセンター・パステル画教室講師
パステル画やピエゾグラフなど約30点をご覧ください。


■ 吉田章二 在廊日
  平日 午後1時〜5時
  土・日 午前11時〜午後5時

お問い合せ TEL 026-235-0209

 
 
京都西陣発
ゑくらどうる 山口三惠子 のキモノ展
シンプルで上品、おしゃれな現代のキモノの提案

会期/2011年6月4日(土)〜6月12日(日)

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終 日は5時終了)



●きもの/色無地・小紋・訪問着・紬・お召し
●帯/袋帯・京袋帯・名古屋帯
●帯締め・帯揚げ・バック・ぞうり 他

西陣の「ゑくらどうる」のデザイナーの山口さんは、現代の女性の暮らしに合ったシンプルで上質な着物、帯の提案を続けています。格がありながらリーズナブ ル、おしゃれな着物や帯は、これから着物を着たい女性や、日常にさりげなく着物を着たい女性のニーズにぴったりです。
お気軽にお出かけいただいて、着物について語り合う時間をご一緒したいと思います。
石川利江

■ 山口三惠子 在廊日:6月 4日・5日・6日

 
 

江 戸町人の美意識
残したい美しいもの

渡辺八重子展

〜お細工物、着物、古布〜

会期/2011年5月20日(金)〜5月30日(月)

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・最終 日は5時終了)

※定休日5/25(水)


江戸時代から続く、下町商家のきものや古布を受け継いだ渡辺八重子さんはそれらを保存・継承するとともに、端切れまでも暮らしの中で活かしてきた、伝統の お細工物を学び、その技術を次世代への継承するための活動を続けています。
多くの着物を見て、触って、身に着けてきた人ならではの渡辺さんの美意識は、伝統的でありながらモダンです。江戸時代からの手仕事の粋を感じる着物、帯な どとともに、本格的なちりめん細工の仕事を、地方で初めて見ていただきます。
今回の会期中に、渡辺さんのお話とともに、歌舞伎評論やエッセイでご活躍の関容子さんのトークも開催します。子供の頃、松代に疎開され文武学校に通われた 話に驚き、ぜひ長野にとお誘いいたしました。すてきな女性の先輩お二人に、お会いいただきたいと思っております。
石川 利江


◎出品作品
江 戸・明治・大正・昭和の渡辺家に収蔵された着物
古布 による小物(袋物・細工物・ストール他)
古布端切れ

ギャラリートーク (Vol.1)

渡辺八重子さんが語る
「伝えるということ〜きもの・布の力」


日 時 5月20日(金) 14:00〜15:00
講 師 渡辺 八重子
東 京・浅草蔵前に生まれ、着物文化の薫陶を存分に受け育つ。江戸時代から続く老舗、浅草[駒形どぜう]の本家長男に嫁ぐ。お細工物の第一人者、故・望月葉瑠 氏に13年間師事。後に工房[つれづれ]を開き、古布を使った伝統的なお細工物の制作と伝承に努めている。実家と婚家から譲り受けた多くの着物や帯も保 存、継承している。著書に、[古布の華やぎ]、[古布のつぶやき](共に文芸社)がある。


ギャラリートーク (Vol.2)

関 容子さんが語る
「聞くということ 〜堀口大学から団十郎・勘三郎まで


日 時 5月21日(土) 15:00〜16:30
講 師 関 容子
エッセイスト。東京生まれ。 81年『日本の鶯堀口大学聞き書き』で日本エッセイストクラブ賞受賞。その後、『芸づくし忠臣蔵』で2000年、芸術選奨文部大臣賞、読売文学賞受賞。著 書に『中村勘三郎楽屋ばなし』『花の脇役』『海老蔵そして団十郎』他。
小学生の頃、疎開で松代に在住。
  

■作家在廊日
5月20日(金)〜22日(日)、28日(土)〜30日(月)
DM画像_渡辺八重子展
 
 


木工家のつくるスツール展
〜座り心地のよいカタチを探して〜

会期/2011年4月23日(土)〜5月8日(日)

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・祝日および最終 日は5時終了)

※定休日4/27(水)


東北関東大震災に際しまして、多くの犠牲者の方々に心よりの哀悼を捧げるとともに、被災した皆様に一日も早い復興への歩みを進めていただくために、何らか の活動を続けたいと思っております。

今 年の【工芸の5月】への参加企画は、昨年出版された「手づくりする木のスツール 座り心地のよい形をさがす、つくる、つかう」(西川栄明 著)に登場したスタイルのある木工作家たち10名+1スタジオのスツール・椅子・子供の椅子・小さなテーブルなどをご覧いただきます。スツールをテーマ に、ギャラリートーク&パーティーとワークショップも開催いたします。ぜひお出かけください。
石川 利江


◎各種スツール・椅子・子供用いす・小テーブル・キャビネット他

●ギャラリー・トーク&パーティー 4月23日(土)

「スツールから始まる暮らし」 15:00〜17:00 パーティー 17:00〜
西川 栄明(ゲスト/「手づくりする木のスツール」著者)×山極 博史(木工家)×谷 進一郎(木工家)
スツールの起源、古代エジプト遺跡から出土した約5000年前のスツール、日本最古(今から約2500年前)の腰掛など・・それぞれがスツールへの思いを 語ります。

●ワークショップ 「スツールをつくろう!」 
日時 4月24日(日) 13:00〜17:00  講師/山極 博史[うたたね]
参加費 【スツール】 7,000円 【スプーン・バターナイフ・ジャムヘラも制作可】 3,000円
☆いずれも材料費込(制作時間:3〜4時間程度)
定員 約20名 小学生以上(低学年の場合は保護者同伴)

お申し込み、お問い合わせは下記までお願いします。(申し込み予約は4月19日(火)まで)
座 アッシュ・アール Tel 026-269-6161 ※4/11(月) 〜17(日)
ガレリア表参道 Tel 026-217-7660 ※4/18(月)〜19 (火)


◎作家の協力により、チャリティコーナーを設けます。作品売上はピースウィンズ・ジャパンを通じて、被災地の皆様に届けたいと思います。


■参加作家
井藤 昌志 [イフジ家具工房/ラボラトリオ] (松本市)
狐崎 ゆうこ (上伊那郡飯島町)
杉村 徹 (茨城県龍ヶ崎市)
谷 進一郎 [谷工房] (小諸市)
スタジオKUKU (小諸市)
花塚 光弘 [あず木クラフト] (北安曇郡松川村)
深見 昌記 [深見木藝] (愛知県名古屋市)
藤井 慎介 (静岡県裾野市)
村上 富朗 [ウッドワーカー村上] (北佐久郡御代田町)
山極 博史 [うたたね] (大阪府大阪市)
山田 英和 [小屋木工] (千葉県野田市)

DM画像_木工家のつくるスツール展
 
 

2011 spring & summer collection
Afa life afa
真砂三千代 衣展 春風をまとう

会期/2011年3月17日(木)〜3月28日(月)

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・祝日および最終 日は5時終了)

※定休日3/23(水)

■真砂三千代(まさ ご・みちよ) 衣作家/神奈川県三浦郡葉山町在住

春風に包まれるようなアファの衣をご覧いただきます。
軽やかなシルエットのチュニック・ドレスやスカート、パンツ…、オーガニックコットンの日常着・ライフアファとのコーディネイトでより自由な着こなしをお 楽しみください。
また、会期中、真砂さんが支援するタイの生活施設「バーンロムサイ」のチャリティベアを販売いたします。
売上の一部は、施設の運営費となりますので、お力添えをお願いいたします。

●作家在廊日 3月17日(木)

バーンロムサイ・チャリティベアについて

タイ・チェンマイにある HIV感染孤児達の生活施「バーンロムサイ」は開設から今年で12年目を迎えようとしています。チャリティベアは、衣類や雑貨商品を作る際にでる端切れを 使った小さなクマです。縫製はチェンマイにある女性支援センタ−、そして最後にタイと日本のボラ ンティアの方々が飾り付けをして完成させています。チャリティベアの売上の一部は、施設の運営費として使わせていただきます。
201103Afa_bear


 
 

永野敦子オリジナルニット
春夏コレクション2011

協 力 (株)青山サロン

会期/2011年3月2日(水)〜3月6日(日)

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(最終日は4時終了)


●スーツ・ワンピース・ジャケット・パンツ 他
●Atsuko Nagano オリジナルアクセサリー

上質で着やすく、着崩れしないシルエットの美しさは
仕事の場で、旅先でその魅力を発揮します。おしゃれを知り、成熟した美意識を持った多くの女性たちから支持されてきた、永野敦子のニットをぜひご覧くださ い。

永野敦子 Nagano Atsuko
ホテルニューオータニ、ホテルオークラ、帝国ホテル、日本橋三越本店にショップを持ち、ニットの装いを提案しています。上質なニットの着心地のよさは、多 くの活躍する女性たちの心をとらえています。
 
 

「長野灯明まつり」開催記念

第5回 AKA・AKA・YA
如月・灯りのあそび展 暮らしの中のあかり

会期/2011年2月4日(金)〜2月21日(月)

10: 00a.m.〜6:00p.m.

(日曜・祝日および最終 日は5時終了)

2/9(水)・16(水)定休日

世界の平和への祈りをこめて「長野灯明まつり」が開催されます。この冬のひかりのイベントにあわせて「如月・灯りのあそび展」を今年も開催いたします。暮 らしの中の様々なスタイルのあかりを彩り鮮やかな織物、キリムと合わせてご紹介します。キリムの他、今回初めて「トゥル」とよばれる毛足の長いラグ、絨毯 も数点ご用意しました。寒い季節に心まで温まるひかりの空間をキリムとともにお楽しみください。

●平和への祈りを一盌に込めて〜喫茶去
主催/裏千家淡交会 善光寺平青年部
日時/2月12日(土)17:00〜21:00(受付20:00まで)
【無料】
冬の夜、さまざまな灯りに囲まれて一服いかがでしょうか。お気軽にご参加ください。
喫茶去[きっさこ]:禅語。茶の湯においては「お茶を召し上がれ」の意味に解されてい る。

■ガラス工房 橙(ガラス/東御市)
■山麓アトリエ(鐡/八ヶ岳)
■月出幸子[ひたち ゆきこ](篭/伊東市)
■和田麻美子(陶/松本市)
■SUFi オスマン・ダール(キリム/大阪市)
 
 

初春を寿ぐ
女性版画家三人展
朴 再英・中村眞美子・松本加代子

会期/2011年1月14日(金)〜1月25日(火)

10:00a.m.〜6:00p.m. (日曜日および最終日は5時終了) 1/19(水)定休日

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

初春をやさしく彩る女性版画家3人による展覧会を開催いたします。長野市、中野市、千曲市を拠点に、版画やドローイングなどの手法で活躍中の若手作家の作 品をお楽しみください。お部屋の片隅に置きたくなるような魅力的な小品から大作まで揃います。

■朴 再英(木版画/千曲市)
■中村眞美子(銅版画 他/長野市)
■松本加代子(銅版画・ドローイング/中野市)

●作家在廊日
朴 再英 1月14日(金)・15日(土)・16日(日)
中村眞美子 1月22日(土)・23日(日)
 
 

デザインコンペ
LIFE DESIGN 信州
2007〜2010 受賞作品展
会期/2011年1月7日(金)〜1月11日(火)

10:00a.m.〜6:00p.m. (最終日は5時終了)

主催/信州ブランドフォーラム開催実行員会
     長野県デザイン振興協会
共催/ガレリア表参道

信州発のブランドづくりを担う次世代のデザイナー・クリエイターを発掘・育成するため2007年にスタートした「デザインコンペ LIFE DESIGN 信州」は、回を重ねる度レベルと認知度が高まり、本県のブランドづくりやデザイン振興にとって大変有意義な事業になりつつあるところです。
しかし一般の皆様に受賞作品をご覧いただく機会は、信州ブランドフォーラムの1日と、県庁ロビー等での不定期な展示のみで大変限られています。せっかくの 受賞作品になるべく多くの皆さんに直接接していただくことは、以降この事業の認知と理解を広げて行くために大変重要な課題です。
今般、長野市の「ガレリア表参道」に於いて、これまでの受賞作品を集めた展示を行うことになりました。是非多くの皆様に、お誘い合わせご来場いただきたく ご案内申し上げます。

[併設]
デザインコンペ受賞者とガレリア表参道作家コラボ展

中沢定幸 × 中村仁(陶/御代田市)
相澤徳行 × 寺西将樹(ガラス/東御市)
宮下ひろみ × 小林登(漆/朝日村)
中原謙一 × 角居康宏(錫・金属/上田市)
関谷まゆみ × 森章子(陶/上田市)
轟理歩 × 印デザイン(プロダクトデザイン/東京都)
轟久志 × コバヤシユウジ(木工/長野市)

 
 
 
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