ガレリア表参道
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ガレリア表参道
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開催中の催事と今後のスケジュール
 

Sindの衣とジュエリー展
会期/2010年7月10日(土)〜7月20日(火)

10:00a.m.−6:00p.m. (日曜および最終日は5時終了)
※定休日 7/14(水)

涼風を感じさせるブルーの濃淡・・・。楽しい気分を演出する水玉ジャガードや、バティック、イカットの柄のパターン。アジアの風を感じるシンドの装いに、シルバーやアフガニスタンで出土したローマングラス、アクリル樹脂にパールやビーズがあしらわれたアンティークテイストのアクセサリーを楽しんでください。

■Sind 原口良子 (染色家・衣作家/東京都)

■岡部美津 (ジュエリー・デザイナー/長野市)
■田部恂子 (ジュエリー・デザイナー/東京都)
■jouer avec moa? 山岡かおり (ジュエリー・デザイナー・東京都)

 
 

永野敦子オリジナルニット
秋冬コレクション2010
会期/2010年7月2日(金)〜7月5日(月)

10:00a.m.−6:00p.m. (最終日は5時終了)

協力(株)青山サロン

上質で着やすく、着崩れしないシルエットの美しさは仕事の場で、旅先でその魅力を発揮します。
おしゃれを知り、成熟した美意識を持った多くの女性たちから支持されてきた、永野敦子のニットをぜひご覧ください。

●スーツ・ワンピース・ジャケット・パンツ 他
●Atsuko Nagano オリジナルアクセサリー

≪サロン・トーク≫
鈴木登紀子の「これだけは伝えたい和食」
〜小さな喜びが台所にはいっぱい 和食の達人からのアドバイス〜

日時/7月2日(金)14:00〜16:00
講師/鈴木登紀子(料理研究家)
【定員30名 要予約】

明治生まれの母からの直伝を、現代に合ったおふくろの味として紹介する家庭料理教室が評判になり、多くの女性誌やNHK「きょうの料理」などに出演。80歳を超えた今も精力的に活躍なさっています。
「料理法だけでなく、人生にとって大切なことが、台所仕事には詰まっている」とおっしゃる鈴木さんから、お料理のコツから元気の秘訣などもうかがいます。「登紀子ばぁば」と親しまれている鈴木さんに会いにお出かけください。お茶をいただきながらのサロン・トークです。

 
 企画展

Afa真砂三千代×IDEM百瀬雅子
夏のころも&ニット展
会期/2010年6月17日(木)〜6月29日(火)

10:00a.m.−6:00p.m. (日曜日および最終日は5時終了) ※定休日 6/23(水)

■Afa 真砂三千代(神奈川県三浦郡葉山町 在住)
ブラウス・スカート・パンツ・ワンピース・スカーフ

布をまとう。
やわらかな絹の風合いのずっとむこうに、糸を紡ぐ人の手、機(はた)のリズム、草木の力を感じます。
布は、自然のエネルギー。
巡る季節の感動をころもに映し夏の息吹をお届けします。(真砂三千代)

■IDEM 百瀬雅子
草木染ニット(綿・麻・シルク・ウール)のカーディガン・プルオーバーetc・・・

染め糸の織り成すグラデーションの美しさに加え、袖をとおすのが楽しいユニークな形のニットです。

 
 

水無月会展 Art collection 2010
六人の それぞれの色 それぞれの形
会期/2010年6月3日(木)〜6月8日(火)

 

10:00a.m. − 6:00p.m.
( 日曜日および最終日は 5 時終了)

作品の展示、及び販売もしております。

■倉石享子(手描き友禅)
■有馬国雄(手描き友禅)
■藤川和美(創作こけし)
■村田康男(陶芸)
■村瀬信吾(曼陀羅版画)
■山岸久美子(手織り)

今回長野市で初めてのグループ展となります。
手描き友禅、陶芸、版画、手織りのタペストリーや洋服など、それぞれの方々の個性豊かな工芸作品をご覧いただきます。

 
 企画展

小山利枝子展 CIRCLE OF LIFE
会期/2010年5月13日(木)〜5月25日(火)

AM10:00〜PM6:00(日曜、最終日は5時終了)
※5月19日(水)定休日

新緑や花々の息吹に満ちた5月の長野で久しぶりに個展を開催します。
人生の新たなページをめくりながら、花へのアプローチも変化しつつあります。
近年いくつかの美術館で展示された作品やパステルによる新しい領域の作品など、様々な新作を通して生命の華やかなエネルギーを感じていただきたいと思います。(小山利枝子)

■オープニング・パーティー
5月13日(木)6:00〜
作家を囲んでの楽しいパーティーです。
お気軽にお出掛けくださいませ。

 
 企画展

李朝憧憬展 〜木工・陶磁・金属・布の無碍自在な美〜
会期/2010年4月24日(土)〜5月9日(日)

AM10:00〜PM6:00(日曜・最終日は5時終了)
【主催】 ISHIKAWA地域文化企画室

日本の文化や美術に大きな影響を与えた半島の美意識へのオマージュを、さまざまなジャンルの作り手が表現しました。洗練され繊細でありながら土着的な剛さも併せたかたち、無碍自在な美しさを持つ器、家具、書画、衣など・・心に響く作品をぜひご覧ください。

【出品作家】
小林 順子(ポジャギ 衣・東京都)
角居 康宏(錫・上田市)
高仲 健一(書画/陶・千葉県)
谷 進一郎(木工・小諸市)
佃 眞吾(木工・京都市)
奈良 千秋(白磁・上田市)
般若 芳行(木工・木祖村)

「李朝」とは?
1392年から519年にわたって続いた朝鮮王朝時代の王朝文化を指します。
この時代の文化は、儒教の教えにのっとった清廉で質素な精神性もった生活様式が尊ばれ、李朝工芸の大きな要素になっています。

●ギャラリートーク
 4月24日(土) 16:30〜参加作家による、作品を語るギャラリートークがあります。
●オープニングパーティ 
 4月24日(土) 17:30〜オープニングパーティ
※お気軽にご参加ください。

■工芸のネットワーク情報

美と暮らしを結ぶ
工芸の五月
2010年4月29日(木)〜5月31日(月)
工芸のまち、松本を中心に長野のギャラリーも含めた約50の企画展が、この期間に開催されます。道具に込められた『暮らしの美』をご覧下さい。
クラフトフェアまつもと
2010年5月29日(土)・30日(日) 【雨天決行】
会場 あがたの森公園

 
 

おとなカジュアルの袋物とバッグ展
会期/2010年4月8日(木)〜4月20日(火)

10:00a.m.−6:00p.m.
(日曜日および最終日は5時終了)
※定休日 4/14(水)

手の技が見える革工芸のオリジナルバッグ、染色や織りの布の楽しさと表情が魅力的な袋物の数々・・・。
大人に似合う、ふだんに楽しいバッグをお探しにお出かけください。

【出品作家】
花岡真知子 (岡谷市)
松浦悦子 (富山市)
丸山邦江 (松本市)
宮沢千賀 (長野市)
山田邦子 (伊那市)

 
 

「四季光彩」出版記念 合同写真展
会期/2010年4月1日(木)〜4月6日(火)

10:00a.m.−6:00p.m.
(日曜日および最終日は5時終了)

「四季光彩」(2010年3月10日出版)写真集の出版を記念して合同写真展を開催します。
出展者約30名の作品をご覧いただきます。

【ご連絡先】
クリエイティブセンター/栗田
〒380-0802 長野市上松3丁目4-43-8
TEL 026-243-7094 FAX 026-243-7095
E-mail ookurita@bj.wakwak.com

 
 企画展

真砂三千代 衣展
Afa collection 2010  春風をまとう 〜 巡る季節の感動をころもに映す
会期/2010年3月18日(木)〜3月30日(火)

10:00a.m.−6:00p.m.
(日曜日および最終日は5時終了)
※定休日 3/24(水)

真砂三千代はラオスなどの草木染や手織りのこだわりの布に魅せられ、その風合いを活かしたころもを制作します。自在に揺れ、動くころもは、まとう人のこころまで包みこんでくれます。

●ブラウス・ジャケット・スカート・パンツ・ワンピース・ストール
●オーガニックコットンのスキンウエア,タオル 他

真砂三千代の布選び・お誂え会
日時: 3月22日(振替休日)・23日(火)
両日13:30〜16:00

こだわって選んだ布の中から、あなただけの衣を真砂三千代がデザインいたします。
春の1日、お茶でもいただきながらゆっくり衣選びをいかがでしょうか?
*時間のご予約をいただけるとうれしく思います。

■真砂三千代(まさご・みちよ) 衣作家/神奈川県三浦郡葉山町 在住

*オーガニックコットンでつくられるライフアファの
日常着  〜Organic life clothing〜

3年以上農薬を使わない畑で取れたコットンは糸そのものに優しい感性を秘めています。
無撚糸のタオルのフワフワ感や鉱物染めのTシャツの感触は赤ちゃんの肌のよう。
ピュアな大地のめぐみをそのままにライフアファの日常着もご一緒にお楽しみください!

 
 

長野灯明まつり』開催記念
「第4回〜AKA・AKA・YA〜如月・灯りのあそび展」
会期/2010年2月4日(木)〜2月21日(日)

10:00a.m.−6:00p.m.
(日曜日および最終日は5時終了)

※定休日 2/10(水)、17(水)
【入場無料】

今年も世界の平和を祈って善光寺本堂などをライトアップする「長野灯明まつり」が
開催されます。この冬のひかりのイベントに合わせて、様々な作家の暮らしを演出する
灯りをご紹介します。キャンドル、ガラス、木、鉄と篭の灯りなど・・今年は新しい
作家も3人加わりました。寒い季節に心まで温まるひかりの空間をお楽しみ下さい。

■出品作家
ガラス工房 橙 (ガラス/東御市)
コバヤシユウジ (木/長野市)
山麓アトリエ (鐵/八ヶ岳)
月出幸子(ひたち ゆきこ) (篭/伊東市)new
村地忠太郎 (曲げ木/木曽町)new
Candle JUNE (キャンドル/東京都)new

●夜咄しの茶会
さまざまな灯りに囲まれて、冬の夜を小さなお茶会で楽しみたいと思います。
お気軽にご参加ください。
日時/2月13日(土)5時から(予定)

 
 

池上秀畝屏風展
会期/2010年1月3日(土)〜1月19日(火)

10:00a.m.−6:00p.m.(日曜日および最終日は5時終了)
※定休日 1/6(水)、13(水)

新春の展示として、温雅で流麗な花鳥画を描いた池上秀畝の大屏風をご覧いただきます。
お抹茶をご用意いたしておりますので、初詣の折にお気軽にお立ち寄り下さい。

●地元作家の工芸作品や版画なども展覧いたします。

■出品作家
伊藤敦欣(漆)  ガラス工房 橙(ガラス)  小林 登(漆)  コバヤシユウジ(木)
サブロウ(ガラス)  山麓アトリエ(鐵)   島 るりこ(陶)  角居康宏(金属)
中村 仁(版画)  森 章子(陶)  他

●池上秀畝(いけがみ しゅうほ)
明治7年(1874)〜昭和19年(1944)
上伊那郡高遠町に生まれ、19歳で上京。師寛畝より南北合派と洋画写実画法を学び、卓越した筆技を身につけ、文晁・崋山を模写して歴史人物画を表す。その後、狩野山楽・永徳の桃山絵画を研究、写実と装飾を融合させた絢爛豪華な花鳥画を「四季花鳥」に結実させた。

池上秀畝「歳寒三友図」
 
 

ぬくもりのおくりもの
会期/2009年11月28日(土)〜12月25日(金)

【入場無料】10:00a.m.−6:00p.m. (日曜日および最終日は5時終了)
定休日12/2(水),9(水),16(水) ※23(水)は営業いたします。

おくりものの季節になりました。
心のこもったプレゼントを大切な方へ・・・、ご自分へのご褒美に・・・
“ぬくもりのおくりもの”をお探しにお出かけください。

【出品作家】
Sind 原口良子 (衣・布)
BIN house (ジャワ更紗)

・伊藤敦欣(漆)    ・小山達也(ミニ絵画・豆本・ポストカード)    ・ガラス工房 橙(ガラス)
・小林 登(漆)   ・ 小林 裕爾(木)    ・サブロウ(ガラス)    ・山麓アトリエ(鐵)
・島 るりこ(陶)    ・角居康宏(金属)   ・ 森 章子(陶)   ・ 宮沢千賀(ストール・マフラー) 他

■会期中のイベント
**クリスマスリースをつくろう!**

冬支度もそろそろ・・・という季節。クリスマスも近づいてきます。 12月に入ったらお家にリースを飾って楽しいクリスマスを迎える準備を始めましょう!
もみの木や松ぼっくりに赤い実など定番の素材をベースにプラスαのアクセントを加えて、あなただけのオリジナルのクリスマスリースを作ってみませんか。
ステキな贈り物にもどうぞ!

【日時】
12月4日(金) 17:30〜19:30 または
12月5日(土) 14:00〜16:00
※ご希望の日をお選びください。

【講師】西ア裕子(フラワー・グリーンコーディネイター)

【参加費】3,000円
※材料費込み、φ35〜40cmぐらいの大きさです。

【定員】10名
小学生以上(低学年の場合は保護者同伴)

※花ばさみをご持参ください。
※もしございましたら、お手持ちのオーナメントなどの飾りもご持参ください。

お申込は、ガレリア表参道(026-217-7660) までお願いします。 お誘い合わせてお気軽にご参加ください。

 
 

真砂三千代の衣とフェルトの小物展
会期/2009年11月13日(金)〜11月24日(火)


10:00a.m.−6:00p.m.
(日曜・祝日および最終日は5時終了)
※定休日 11/18(水)

●ブラウス・ジャケット・コート・スカート・パンツ・ワンピース・スカーフ
●フェルトバッグetc…

■Afa 真砂三千代
表も裏も自在に着こなせるリバーシブルの布は、上着として、またパンツやスカートに重ねたり・・・纏い方でとっても楽しい着こなしが生まれます。アファの秋冬コレクションをどうぞご覧ください。

■俵森朋子
フェルトの原毛からつくられるバッグたち。葉山の海や山からインスピレーションを受けた色合わせやデザインのバッグは、やさしくて、あたたかい気分にさせてくれます。

 
 

伊藤陽子展
会期/2009年10月29日(木)〜11月10日(火)


10:00a.m.−6:00p.m.
(日曜日および最終日は5時終了)
※定休日 11/4(水)

【入場無料】

■伊藤陽子(いとう・ようこ)
  長野市生まれ
  女子美術大学油絵科卒業
  長野、東京にて個展多数

■アトリエ
〒381-0055 長野市屋敷田392-43
Tel 026-241-1530

 
 

遠藤政孝+小山憲市 きもの出会い展
会期/2009年10月9日(金)〜10月20日(火)

10:00a.m.−6:00p.m.(最終日は5時終了)
※10月14日(水)定休日

主催 ISHIKAWA地域文化企画室

●付け下げ・着尺・帯・帯揚・帯締など

遠藤政孝(新宿区神楽坂在住)
江戸友禅の伝統を継承し、草木染による作品など、卓越した技術と豊かな色彩感覚で、繊細なきものの美しさを表現している。

小山憲市(上田市在住)
上田紬の伝統を基盤に、瑞々しい感覚で、甘撚りの手引き糸や艶のある玉糸などを自在に使い、多様な表情の紬を織り上げている。

コーディネート/両角明美(きもの雑誌ライター)
全国を取材に回る中で見つけた、帯揚げ、帯締めなどの小物をふたりの作家の着物に取り合わせました。

特別出品/衣桁(谷進一郎:木工作家・小諸市)

【きものトーク&相談室】
遠藤政孝×小山憲市×両角明美
日時 10月10日(土) 午後2時〜4時
参加自由(定員30名)

■お問合せ・お申込先
TEL026-269-6161(ISHIKAWA地域文化企画室)

 
 

永野敦子オリジナルニット秋冬コレクション2009
会期/2009年10月1日(木)〜10月6日(火)

10:00a.m.−6:00p.m.(最終日は5時終了)

主催 ISHIKAWA地域文化企画室
協力 青山サロン

上品で着やすく、着崩れしないシルエットの美しさは仕事の場で、旅先でその魅力を発揮します。おしゃれを知り、成熟した美意識を持った多くの女性たちから支持されてきた、永野敦子のニットをぜひご覧ください。
長野で初めての展示会です。

●スーツ・ワンピース・ジャケット・パンツ 他 ※サイズ、カラーなどお客様のオーダーもお受けできます。
●Atsuko Nagano オリジナルアクセサリー

【サロン・トーク】
「大人の女性こそ美しく」
〜達人からのおしゃれアドバイス〜

日時 10月2日(金) 14:00〜16:00(定員30名)
講師 与儀みどり(ホテル・オークラ「与儀美容室」代表)
永野敦子(「青山サロン」代表・ニットデザイナー)

皇太子妃雅子様、秋篠宮紀子様のご婚礼支度を担当されたことでも知られる与儀みどりさんからは、メーク、ヘアスタイルへのアドバイスを。上質で着やすいニットで知られる永野敦子さんには、女性を美しく見せる、スタイルのあるおしゃれのポイントをアドバイスいただきます。お茶をいただきながらのサロン・トークです。※参加無料

■お問合せ・お申込先
TEL026-269-6161(ISHIKAWA地域文化企画室)

永野敦子 Nagano Atsuko
ホテル・ニューオータニ、ホテル・オークラ、帝国ホテル、日本橋三越本店にショップを持ち、ニットの装いを
提案しています。上質なニットの着心地のよさは、多くの活躍する女性たちの心をとらえています。
 
 企画展

BIN house × limul
更紗と古代ビーズ&ジュエリー展
会期/2009年9月17日(木)〜9月29日(火)

10:00a.m.−6:00p.m. (日曜・祝日および最終日は5 時終了)
※会期中無休

 【BIN house】更紗絹ストール、カシミア絹ストール・マフラー、ブラウス
 【limul】古代ビーズ・ジュエリーのネックレス、リング、イヤリング etc…

BIN house からは、更紗(絹)のストール・マフラー、ブラウスなどに加え、新作のカシミア絹に
インディゴ藍とインドネシアの伝統的な天然染料との組み合わせから生まれた最新作の更紗を、
limul(リムル)からは、古代の遺跡から出土した玉石やトンボ玉に22K の金細工等を組み合わせ、現代
のセンスに合うようにリファインされたネックレスやリングをご紹介します。悠久の時の流れを感じさせる
更紗と古代ビーズ&ジュエリーの世界をどうぞお楽しみください。

■BIN house ジョセフィーヌW.コマラ
(テキスタイル・クリエイター/ジャカルタ 在住)

カシミア絹と更紗が出会いました。インディゴ藍の色彩 の美しさに魅せられる新作の更紗です。

インディゴ藍とその他の伝統的な天然染料の組み合わせは最高の傑作を生み出しました。互いに色合いが微妙に違う複数の緑色、紫色、色調が微妙に変化していく数々の灰色、青みがかった黒色、茶色を帯びた黒色・・・

インドネシア・バティックの長い歴史に新しい物語が始ま
ります。

■limul (リムル) 片桐 光治
(ジュエリーデザイナー/埼玉県春日部市 在住)

リムルは約15年前より古代ジュエリーをご紹介してきています。古代文明(エジプト・メソポタミア・インダス・ローマ)などの遺跡から発掘された玉石(珠)やトンボ玉にハンドメイドの22Kの金細工、銀細工等を組み合わせ、オリジ
ナルのネックレスやリングを現代のセンスに合うようにリファインしています。

リムルによって新たな息吹を吹きかけられた、ロマンあふれるジュエリーたちをご覧いただきます。

 
 

アーチスト・イン・レジデンスin善光寺界隈
カリン・ピサリコーヴァ展 ○×○×(マルバツ マルバツ)
会期/2009年9月10日(木)〜9月15日(火)


10:00a.m.−6:00p.m.

「アーチスト・イン・レジデンスin善光寺界隈」とは、長野市の「ながのまちづくり活動支援事業」の補助事業です。

 善光寺の門前町として発展してきた長野市であるが、近年他の多くの都市に見られるように、シャッターが降りた店舗が目立つようになってきています。本企画は、それらの空き店舗の有効活用を図り、現在日本の各所にて起こっているアーチスト・イン・レジデンス(地域に根ざした居住型芸術制作活動)の活動により、善光寺界隈の町の活性化や地域の文化への波及効果を図ることを目的としています。

善光寺に近い桜枝町はかつて栄えた商店街ですが、その中の旧鉄工所の建物を借りて、7月よりチェコの美術家 カリン・ピサリコーヴァさんが生活しながら、制作をしています。
展覧会は、インスタレーション、映像などによる展示であり、ギャラリートークも予定しています。

●オープニングパーティ・ギャラリートーク
  日時/9月11日(金) 午後6時から
※ 参加無料

■カーリン・ピサリコーヴァ(1982年ブルノ市出身)はチェコ共和国、ブルノ大学ボディーデザイン科を卒業し、現在同大学芸術学部の博士課程に在籍中。写真、ビデオ、パフォーマンス、観客参加型アートなどを中心に活動している。作品はTanecni revue, Atelier, Art & Antiques等の雑誌に紹介される。Fleda music club, チェコデザインセンター、Skolka 28ギャラリーでのパフォーマンスフェスティバル、エジンバラ演劇祭、マルチプレース国際フェスティバルでパフォーマンスを行う。
マサリク大学、Umakartギャラリーにて個展。プラハデザインセンター、プラハUMPRUMギャラリーにてグループ展。イタリア(ミラノ、トリノ)、スロヴェニア(リュブリアナ)、ドイツ(カッセル)で奨学金を得る。

 
 企画展

第4回 暮らしのかたち+くらしの器展
会期/2009年8月20日(木)〜9月6日(日)

10:00a.m.−6:00p.m. (日曜日および最終日は5時終了)
※水曜定休日8/26(水),9/2(水)

一点の器を選ぶことで、日々の暮らしのかたちは変わっていきます。
あなたのかたちを探しにお出かけください。
毎年夏の恒例企画となり、今回は第4回目になります。新しく4名の作家さんが加わり、バラエティ豊か
にご覧いただきます。

■出品作家(16名)
市川 宗(陶/千曲市)new   市川洋子(染色/上田市)    伊藤敦欣(漆/塩尻市)
越中真知子(ガラス/東京都)    ガラス工房 橙(ガラス/東御市)   小林 登(漆/朝日村)new
小林裕爾(木/中条村)   サブロウ(ガラス/富山市)    山麓アトリエ(金属/八ヶ岳)
島 るり子(陶/伊那市)    角居康宏(錫/上田市)    高木ゆう子(染織/長野市)
田口司緒里(金属/木曽郡大桑村)new    星野英子(ステンドグラス/穂高町)    森 章子(陶/上田市)
金子潤一郎・貴子[忠兵衛](衣/南佐久郡北相木村)new 8/22〜出品


 
 企画展

京の絞り職人展−世界の名画−
会期/2009年8月7日(金)〜8月10日(月)

10:00a.m.−6:00p.m. (日曜日および最終日は5時終了)

《世界の名画  絞りで挑戦》
京都の絞り職人が、ダヴィンチ、ゴッホ、モネの作品等、「世界の名画」を題材に京鹿の子絞りの技を用い
再現し、公開いたします。
絹のキャンパスに、針一目絞り、針疋田絞り、小帽子絞り、中帽子絞り、大帽子絞り、桶絞り、傘巻絞り、平縫締絞り、折縫締絞り、横引き絞り、がんこ絞り等の絞り技法を使用し、熟練した職人40人で、一年の年月をかけて完成させた作品です。

【出品内容】
世界の巨匠に絞りで挑戦「絞り名画」(予定)
笛を吹く少年(エドゥアール マネ)
着衣のマハ(フランシスコ ゴヤ)
睡蓮(クロード モネ)
落穂拾い(ミレー)
マンゴの花を持つタヒチの女達(ゴーガン)
記憶の固執(ダリ)
ひまわり(ゴッホ)
リンゴとオレンジ(セザンヌ)
踊り子と扇子を持つ女性(ドガ)
モナリザ(レオナルド ダヴィンチ)

絞りの最終工程である「湯のし」の工程をあえて省き、絞り独特の凹凸を残すことにより、油絵の雰囲気を出すことに成功しました。
現在、絞りの世界においても、他の伝統工芸と同様、後継者不足、また、「きもの」の需要減退といった大きな問題を抱えております。そういった中で、我々京の絞り職人衆としては、日々、新しいデザイン、技術に挑戦し、伝統を守るべく努力しています。
日本の伝統産業を守るためにも、是非多くの方々にご覧いただき、「絞り」の良さをPRするために開催いたします。

他に、辻が花染、鹿の子絞りの着物、スカーフ、はぎれ 等 約200点
なお、会期中、鹿の子絞りの一部実演も行います。

 
 企画展

どうぶつのかたち展
会期/2009年7月18日(土)〜8月2日(日)

10:00a.m.−6:00p.m.
(日曜日および最終日は5時終了)
※定休日 7/22(水)、29(水)

さまざまな素材やスタイルで創り出される「どうぶつのかたち」。それぞれにユニークで、アーティストの視線が とらえた楽しい動物たちが皆様をお待ちしています。

■作家(中村仁+たかはしびわ)によるワークショップ
「ペーパードライポイントで動物版画をつくろう!」
特殊なコーティングをしてある紙製の版材を使用した凹版です。
プレス機を使用してプリント。一般的な銅板やアクリ板に比べて大人から子どもまで手軽に楽しめる版画技法です。

日時:  8月2日(日) 13:00〜16:00 受付随時
参加費(材料費込み): 大人2,000円 子供1,000円
※親子参加の場合3,000円
定員: 20名 小学生以上(低学年の場合は保護者同伴でお願いします)
※お誘いあわせて、お気軽にご参加ください。

■出展作家 7名
・稲田 敦(彫刻・立体/松本市)
・小山達也(絵画・立体・豆本/長野市)
・川上けいすけ(日本画/松本市)
・たかはしびわ(絵画/佐久市)
・田嶋 健(版画/佐久市)
・中村 仁(版画・立体/長野市)
・本濃研太(立体/東京都)

 
 企画展

真砂三千代+真木千秋
夏の衣展
会期/2009年7月2日(木)〜7月14日(火)

10:00a.m.−6:00p.m.
(日曜日および最終日は5時終了)
※定休日 7/8(水)

●ブラウス・ジャケット・スカート・パンツ・ワンピース・ストール・Tシャツ etc…

■Afa 真砂三千代
真夏の光がまぶしい季節、白やナチュラルの麻やシルクで この季節を爽やかに過ごす衣を創りました。風を感じる シンプルなコーディネイトをお楽しみください。

【ライフアファ】 Organic life clothing
3年以上農薬を使わない畑で取れたコットンは糸そのものに 優しい感性を秘めています。無撚糸のタオルのフワフワ感や 鉱物染めのTシャツの感触は赤ちゃんの肌のよう。ピュア な大地のめぐみをそのままにライフアファの日常着です。

■真木テキスタイルスタジオ 真木千秋
草木、花から染める透明な赤、薄紫、ピンク、黄色、黄緑、エメラルド ブルーなどで初夏のストールを織り上げました。
生絹の布でふわりと羽織る衣とともに軽やかな初夏の風合いをお楽しみ ください。

 
 企画展

Sind×ウスタニ・ミホ×岡部美津
初夏の衣と小物展
会期/2009年6月13日(土)〜6月25日(木)

 

10:00a.m.−6:00p.m. (日曜日および最終日は5時終了)
※定休日 6/17(水)、24(水)

■Sind 原口良子/ ブラウス・スカート・パンツ・ストール 他
水玉のバティック、古色の麻、やわらかなレーヨンシルクの絣、 今年の春夏は「ナチュラルな風をまとう衣」がテーマです。

■ウスタニ・ミホ / Tシャツ・バッグ・生地 他
墨と柿渋で描いたTシャツ・コラージュTシャツ 藍縫い締め絞りの布(ピーニャ繊維、手紡ぎ木綿、リネン etc…)

■岡部 美津 / ネックレス・リング・イヤリング 他
さまざまな色合いの天然石とシルバーの組み合わせで、 モダンな中に優しいフォルムを見せるジュエリーです。

 
 

辻石齋と魯山人の漆展
会期/2009年6月5日(金)〜6月7日(日)

時間/10:00a.m.−6:00p.m.(日曜日および最終日は5時終了) 【入場無料】

● 御書付棗、香合、他 新作含む70点と魯山人好のお椀などもご覧いただきます。

■辻 石齋(塗師)
  昭和60年 帝京大学経済学部経営学科卒業
  平成04年 山中に戻り、父に師事
  平成11年 東京にて初個展を開催 作家名は辻 和成
  平成15年 五代目石齋襲名
その後全国各地で個展開催

【工房】石川県加賀市山中温泉本町2丁目ナの6
Tel:0761-78-0166

 
 

白から始まり、白へと回帰する
白の領域展 秦泉寺由子×真砂三千代
会期/2009年5月8日(金)〜5月21日(木)

時間/10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜日および最終日は5時終了)

会場 ガレリア表参道
主催 ISHIKAWA地域文化企画室

※会期中無休

秦泉寺由子がアトリエのあるバリ島の青竹との出会いによって、青竹の精霊から生まれたような〈白色〉
の柔らかな諧調の布を染め上げました。その布から、真砂三千代が重なり合う〈白〉が揺らぐ〈衣〉を作り上げました。ふたりのコラボレーションによる、古代から現代を飛び交うような自在な布の造形をご覧ください。ふたりの近作もご覧いただけます。

● 青竹染め、墨染め、泥染めによる、きものや帯、小物
● ドレス、ブラウス、スカート、ストール 他

【煎茶席】 白の茶会
5月10日(日)14:00〜16:00 《無料》
東阿部流・土田翠遊社中によるお煎茶席。『白』の陰影の中で、静かなお茶の時間をお楽しみください。

【煎茶席】 白の茶会
5月10日(日)14:00〜16:00 《無料》
東阿部流・土田翠遊社中によるお煎茶席。『白』の陰影の中で、静かなお茶の時間をお楽しみください。

真砂秀朗 ネイティブフルートコンサート
「観音」〜白の領域へのオマージュ
真砂秀朗(インディアンフルート・竹笛)×遠藤晶美(シンセギター)
ゲスト/リチャード・ハート(舞踏)

日時 5月10日(日) 午後7時から
会場 西の門よしのや 酒蔵2Fホール
会費 2,000円(定員50名)
※コンサート終了後、作家と出演者を囲んでささやかな会を催します。(会費3,000円)

お申込先
電話026-269-6161(ISHIKAWA地域文化企画室)

 
 企画展

善光寺ご開帳記念
木工家の仏壇と祈りの箱展
会期/2009年4月24日(金)〜5月5日(火)

時間/10:00a.m.〜6:00p.m.
(日曜日及び最終日5時終了)
※会期中無休

● ギャラリー・トーク 4月30日(木)16:00〜18:00
桜井佐七(ゲスト)×長井武志(木彫仏像)×谷進一郎(木工家)
小布施での青山二郎のこと 、仏像美術のことなどをお聞きします。

● オープニング・パーティ 4 月30 日(木)18:00〜
※お誘いあわせて、お気軽にご参加ください。

7 年に一度の盛儀、善光寺ご開帳を記念しまして、県内外の実力を持った中堅から若手までの木工家たちが精魂を込めて作りました「仏壇と大事な思い出を入れる箱、蓋もの」を集めました。
暮らしの中で祈りの時間、自省の空間が求められているように思います。木が蓄えた時間に見合う、時間を掛けた仕事のよさをご覧いただきたいと思います。特別出品の木彫仏像も期待いただける現代の祈りがこめられております。
善光寺の賑わいの中で、静かな空間で心に残る展覧会を開催したいと思っております。ぜひお出かけください。
石川 利江

 

■展示作品/仏壇・厨子・箱・竹編箱・箱・仏像・仏具・白磁花立 他

■参加作家
安藤 和夫(神奈川県小田原市)  飯島 正章(上松町)  川口 清樹(長野市)  北原 進(塩尻市)
谷 進一郎(小諸市)  佃 眞吾(京都市)  土岐 千尋(茅野市)  原 清(栃木県那須町)
般若 芳行(木祖村)  藤井 慎介(静岡県裾野市)  法嶋 二郎(中川村)  奈良 千秋(白磁/上田市)
角居 康宏(錫/上田市)

【特別出展】
長井 武志(木彫仏像/さいたま市)
(有)古文化財保存修復研究所 代表取締役
大宮アートアカデミー 主宰
中村 仁(善光寺版画/御代田町)

 
 企画展

長野のアートに出会う
2009 NAGANO ART展
会期/2009年4月8日(水)〜4月20日(月)

時間/10:00a.m.〜6:00p.m.(最終日は3時終了)
※日曜日は5時までとさせていただきます。
※会期中無休

善光寺御開帳の春、善光寺近くの表参道からわくわくするアートをお届けしたいと思います。
若手から中堅の活躍中の長野在住、長野出身のアーティストによるペインティング(油・アクリル・テンペラ)、版画、ドローイング、鉛筆画など多様な表現をご覧いただけます。
常に新しい表現を探し求め続けるアーティストの作品から、あなたは何を見つけてくださるでしょうか。

■出展作家 8名
・荻原克哉 (絵画/東京都)
・香山洋一 (絵画/長野市)
・小山利枝子 (絵画/長野市)
・たかはしびわ (絵画/佐久市)
・田嶋 健 (版画/佐久市)
・中村 仁 (版画/長野市)
・中村眞美子 (版画/長野市)
・丸田恭子 (絵画/長野市)

■大人のためのギャラリー・コンサート
齋藤 徹+井野信義
「bass duo バス・デュオ〜ふたつのコントラバス」
日時:4/19(日) 18:00〜
会費 2000円(ワインつき)
※お誘い合わせて、 お気軽にご参加ください。

 
 企画展

真砂三千代衣展 春をまとう
会期/2009年3月19日(木)〜31日(火)  ※定休日 2/25(水)

ブラウス・インド綿に刺繍
スカート・紙布に墨染め
ストール・ピーニャ(パイナップルの繊維)

やわらかな風合いのアジアの手織り布は優しい着心地で身体を包んでくれます。

麻やタッサーシルク、草木染めのシルクなどさまざまな布の個性を形にしたアファの衣

オーガニックコットンで作る日常着

ライフアファをご覧下さい。

真砂三千代

真砂三千代さんの春をまとう衣―組み合わせが楽しいアイテムがたくさん並びます。
2009年春のコレクションをどうぞご覧ください。

■Afa春の素材とアイテム
:インドシルク・ラオスの草木染シルク・麻×絹の交織
中国の麻・麻のジャガード織
:ブラウス・スカート・パンツ・ジャケット・タンクトップ・ワンピース・ストール等
■Life afaの素材とアイテム
:オーガニックコットン
:ブラウス・スカート・パンツ・Tシャツ・スキンウエアー・靴下・タオル等

●真砂三千代(まさご・みちよ) 衣作家/神奈川県三浦郡葉山町 在住
※作家在廊日: 3月19日(木)

 
 

ART FESTA '09 in 善光寺表参道 KAIGA
会期/2009年2月20日(金)〜23日(月)

主催/art collection house Co.,Ltd.
アートコレクションハウス株式会社(東京)

現代人気作家の代表作から最新作まで一同に出展。ミュシャ、エルテ、カシニョール等の美人画。
KAGAYA、SHU、貴希などのデジタルアート。ジョウ・ナイトウ、シム・シメール等のネイチャーアート。
マンガ作家の版画作品まで幅広く取り揃えご紹介いたします。点数70 点ほど。
入場無料/展示販売

●特別企画
日本が誇るワイルド・ライフアートの巨匠、ジョウ・ナイトウ来場
日時:2月22 日(日)13:30〜16:30

 
 企画展

「長野灯明まつり」開催記念
第3回 〜AKA・AKA・YA〜 如月・灯りのあそび展
会期/2009年2月5日(木)〜16日(月) ※定休日 2/11(祝)

今年も世界の平和を祈って善光寺本堂などをライトアップする「第6回長野灯明まつり」が開催されます。

五色に彩られた善光寺に続く表参道は無数の灯明でいっぱいに…この冬のひかりのイベントに合わせて、いろいろなジャンルの作家による楽しい灯りをご紹介いたします。

ガラス、木、鉄、植物などに加え、スタイリッシュにデザインされた新感覚の照明など、さまざまな灯りに囲まれて、寒い季節に心まで温まるひかりの空間をお楽しみ下さい。

出品作家
■インデザイン(プロダクトデザイン/東京都)
■ガラス工房 橙(ガラス/東御市)
■川村 忠晴(植物/東京都)
■小林 裕爾(木/中条村)
■山麓アトリエ(鐵/八ヶ岳)
【特別出展】
■中村 仁(色絵陶板/御代田町)

 
 企画展

雅の遊び展
〜池上秀畝の屏風と初春を寿ぐ暮らしの器〜
会期/2009年1月3日(土)〜1月27日(火)

10:00a.m.−6:00p.m.(日曜日および最終日は5時終了)
※定休日 1/7(水)、14(水)、21(水)

新春を迎えた晴れがましさ…新しい器との出会いは、気持ちもあらたまります。初春を寿ぐ暮らしをテーマに作家の器を集めました。
流麗な花鳥画を描いた池上秀畝の大屏風とともにご覧いただきます。坪庭を臨む立礼のお茶席にてお抹茶をご用意いたしております。初詣の折にお気軽にお立ち寄り下さい。

■出品作家
伊藤敦欣(漆/塩尻市)
小林裕爾(木/中条村)
島るり子(陶/伊那市)
角居康宏(錫/上田市)
寺西将樹(ガラス/上田市)
花岡和夫(グラヴィール/佐久市)
藤野貴則(陶/佐久市)
森章子(陶/上田市)  他

●池上秀畝(いけがみ しゅうほ)
明治7年(1874)上伊那郡高遠町に生まれ、19歳で上京。師寛畝より南北合派と洋画写実画法
を学び、卓越した筆技を身につけ、文晁・崋山を模写して歴史人物画を表す。その後、狩野山楽・永徳の桃山絵画を研究、写実と装飾を融合させた絢爛豪華な花鳥画を「四季花鳥」に結実させた。


池上秀畝「竹に旭」
 
 同時開催

初春の備前陶展−黒田儀男
会期/2009年1月3日(土)〜1月9日(金)

※定休日 1/7(水)

●茶器・水指・花器・壷・酒器・食器 約70点

善光寺御開帳の年です。 初詣の帰り道にお立ち寄りください。
新春らしい備前の緋色の焼き締めです。

会期中は作家在郎

【工房】 岡山県瀬戸内市長船町磯上2681-1  Tel:0869-26-4901

 
 ガレリア表参道ショップ

ぬくもりのおくりもの
〜2008年12月26日(金)

10:00a.m.〜6:00p.m.(最終日は午後5時終了)
※定休日12/17(水)、24(水)

おくりものの季節になりました。
贈る方にも贈られる方にも楽しく、喜んでいただけるお品をショップに集めました。心のこもったプレゼントを大切な方へ…、またはご自分へのご褒美に…“ぬくもりのおくりもの”をお探しにお出かけください。
クリスマスやお正月のお部屋をすてきに飾る、小さな木版画もご用意しました。この季節ならではのギャラリーショップをどうぞお楽しみください。

■参加作家多数

【年末年始のお知らせ】
12月27日(土)〜1月2日(金)までお休みいたします。

 
 

三人展《オレンジ》 上條喜美子・小山利枝子・山岸恵子
会期/2008年12月4日(木)〜12月9日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m.
(日曜日は6:00p.m. 最終日は5:00p.m.終了)

2年に1度集結する三人展も4度目となりました。
今回のテーマは“オレンジ”です。三人の実りの成果をどうぞ見て味わってください。

 
 企画展

纏う服・包まれる衣展 Vol.2
会期/2008年11月15日(土)〜11月28日(金)

10:00a.m.〜6:00p.m.(日曜日および最終日は午後5時終了)
※水曜定休日11/19・26

原口良子、真砂三千代、真木千秋による、秋・冬のコレクションをご覧いただきます。
自然からの生命を紡ぎだす手仕事―大地のエネルギーに満ちた布を纏い、包まれる豊かさを楽しんでいただきたいと思います。

■出展作家
Sind 原口良子
(染色家・衣作家/東京都西荻窪)
Afa 真砂三千代
(衣作家/神奈川県葉山町)
真木テキスタイルスタジオ
(テキスタイル・クリエイター/東京都あきる野市)

 
 

紬を継ぐ・紬に挑む「小山憲市紬織展」
会期/2008年11月6日(木)〜11月12日(水)

10:00a.m.〜7:00p.m.(最終日は午後5時終了)

主催/ISHIKAWA地域文化企画室 (Tel:026-269-6161)
会場/ガレリア表参道

糸使いの面白さや、響きあう深い色の組み合わせから生まれる小山憲市の紬には、伝統の上田紬に
瑞々しい感性が吹き込まれています。
今回は、無地や付け下げ、知的でモダンな縞、格子の着物に加え、「全日本新人染織展」(1992年)で
大賞・文部大臣賞を受賞した作品をはじめ約8点の受賞作品を一堂に展示し、小山憲市の仕事の
これまでとこれからをご覧いただきます。

■晩秋のきものの夕べ
11月6日(木)18:00〜
晩秋の宵に作家を囲んで、ワインなどをいただきながら、きもの談義を楽しみたいと思います。
お気軽にご参加ください。

 
 

小山仁郎 矢野明日香 鏡花水月染色展
会期/2008年10月30日(木)〜11月4日(火)

「春のひびき」 小山仁郎
「夜桜」 矢野明日香

10:00a.m.〜6:00p.m.(最終日は午後5時終了)
※水曜定休日(10/22)

ごあいさつ

染色の道を歩んで
染める事を一生涯の仕事として50余年の歳月が流れ、お蔭様で喜寿を迎えることが出来ました。
(小山仁郎)

趣味の延長から始めて、30余年の月日がたちまして、この度、還暦を迎えることが出来ました。
(矢野明日香)

私共それぞれ、地元の北信美術会からスタートして今日に至っており「伝統の継承と現代への挑戦」と考え方や表現方法の異なる二人ですが、大勢の方々に支えられまして今日まで歩んで来ることが出来ました。歳を重ねても未だ「鏡花水月」分かった様で何も分かっていない二人ですが、ひたすら染色を通じて生きる重みを感じ、記念の節目を迎えられた事に感謝し、近作を中心に競演する運びとなりました。
ご高覧を賜りたく、ご案内申し上げます。
平成20年10月吉日
小山仁郎  矢野明日香

 

◇小山仁郎  画暦
1964年  全国染色コンクール  通産大臣賞
1966年  長野県第1回信州友禅染美展  長野県知事賞
1978年  第17回東京染芸展  東京都知事賞
1978年  第1回(社)に品染織作家展  文部大臣賞
1983年  第54回第一美術展  会員優秀賞
1983年  第3回長野県工芸展  長野県工芸会賞
1987年  第10回記念信州友禅染美展  染美展記念賞
2005年  草木染友禅50年草木染障壁画展  東京・上野の森美術館
2006年  長野県工芸展  長野県知事賞
現在  第一美術協会正会員、審査委員、信州美術会会員、北信美術会会員、
長野県染織作家協会名誉会長、長野県工芸会会員
アトリエ   長野市上野
東京都新宿区中落合

◇矢野明日香  画暦
1976年  光風会展  初入選
1979年  日展  初入選  以降4回(13年出品)
1979年  日本新工芸展  初入選  以降3回(3年出品)
1979年  北信展  第30回記念展  記念賞
1983年  県展  県知事賞
1984年  光風会第70回記念展  光風奨励賞
1987年  県展 第40回記念展  記念賞
1989年  光風会第75回記念展  光風会友賞
現在  光風会会員、信州美術会会員、北信美術会会員
住所  長野市小島

 
 

ヨーロピアン装飾美術展
会期/2008年10月17日(金)〜10月21日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m.(最終日は午後5時終了)

主催/FINE ARTS KOMATSU CO.,LTD.
EUROPEAN ANTIQUE COLLECTION
Tel:(03)3263-9490
〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目3番地5号(ミクニビル)

多くの天才たちが華やかな饗宴をくりひろげた、19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパ、アールヌーヴォー、デコの巨匠、ガレ、ドーム、ルソーのガラスの名品や三百年の歴史を誇る古マイセン窯人形、陶板、絵皿、絵画、彫刻、ロココ美術工芸の粋を集めたヨーロッパアンティークを幅広くコレクションいたしました。
皆様にはぜひ、この機会にご来場の上ご高覧下さいますようご案内申し上げます。

 
 企画展

信州の木の椅子展
会期/2008年10月16日(木)〜10月28日(火)

10:00a.m.〜6:00p.m.(最終日は午後5時まで)
※水曜定休日(10/22)

長野県信濃美術館で開催中の「美しい木の椅子展」の出品作家など、信州で木の仕事に携わる作家たちの椅子を集めました。触って、座っていただいて木の温かさ、フォルムの美しさ、肝心の座り心地を確かめていただければと思います。

■出展作家(13名)
出光 晋(御代田町)
奥村 昭雄(東京都)
金澤 知之(安曇野市)
小林 裕爾(中条村)
城取 秀文(箕輪町)
谷 進一郎(小諸市)
デニス・ヤング(安曇野市)
古川 喜啓(小布施町)
峯村 孝久(松本市)
村上 富朗(御代田町)
吉田 亞人(木曽町)
渡辺 久男(大町市)

松村 勝男(1923−1991)
(50音順)

 
 

唐木さち+秋草と<器>の出会い展
会期/2008年10月1(水)〜10月13(祝)

10:00a.m.〜7:00p.m.(最終日は午後5時終了)
※日曜日は6時までとさせていただきます。

主催/ISHIKAWA地域文化企画室 (Tel:026-269-6161)
会場/ガレリア表参道

■唐木さちによる秋草の花いけは、10月3日(金)・4日(土)・5日(日)

■出展作家
奈良 千秋(白磁/上田市)
森岡 光男(焼締め/池田町)
谷 進一郎(木工/小諸市)
木曽アルテック(漆/塩尻市)
佐藤 今朝喜(鐵/上田市)
山麓アトリエ(鐵/原村)

■花/唐木 さち(伊那市)
川瀬敏郎氏に師事。自宅の庭に100種にのぼる山野草を育て、独自な生け花の世界を展開。
季節感のある暮らしのしつらえや装いを含めた、日本の暮らし方を提案している。
池袋コミュニティカレッジ講師他で活躍中。

●秋草の宴 10月3日(金)18:00〜
秋の草花と器を楽しみ、唐木先生、出品作家を囲んで、信州の酒と肴を楽しみたいと思います。
お気軽にご参加ください。


 
 

銘園 千茶荘 お茶と暮らしのうつわ展
会期/2008年9月26日(金)〜9月28日(日)

10:00a.m.〜6:00p.m.(最終日は午後4時まで)
主催/広島千茶荘 (Tel: 0120-035357)

日々、楽しむ。
銘園 千茶荘のお茶と、洋服を着替えるように、その日の気分で色々楽しみたい普段使いの器をあわせてご覧いただき
ます。

※当日ご来場の方に限り、お茶を二割引とさせていただき
ます。

お問い合わせ/広島千茶荘 (Tel: 0120-035357)
本社/廿日市市宮内工業団地2−8
Tel: 0829‐20‐2211(代表)

 
 企画展

長野のアートに出会う N-ART展
会期/2008年9月1日(月)〜9月21日(日)【入場無料】

10:00a.m. - 6:00p.m.
(日曜日および最終日は5時終了)
水曜定休日9/10, 17 ※9/3(水)は休まず営業いたします
共催/長野SNSプロジェクト・ナノグラフィカ

今年の3月に発行された「長野SNSプロジェクト2008年レポート N-ART #アート」は、長野在住のアーティストの存在を、新たな視線で浮き彫りにしました。
今回登場した様々な表現ジャンルの14名のアーティストたちの作品を、一堂にご覧いただく機会はこれから後も中々ないと思います。ぜひお出かけください。

・ギャラリー・トーク    9/5(金) 6:00〜
・オープニングパーティ  9/5(金) 7:00〜
お誘い合わせて、 お気軽にご参加ください。

※長野SNSプロジェクトは、長野をテーマにしたSNS「N〔エヌ〕」を運営しています。長野県に愛着、
関心を持つ方々が集まり、情報交換や交流を行う会員制のサイトです。(http://www.n-sns.jp/

■出展作家 15名
・岡沢じゅん(絵画/長野市)
・柿崎順一(フラワーアート/千曲市)
・香山洋一(絵画/長野市)
・木村仁(立体造形/長野市)
・小山利枝子(絵画/長野市)
・霜田誠二(アートパフォーマンス/長野市)
・角居康宏(立体造形/上田市)
・たかはしびわ(絵画/佐久市)
・田嶋健(版画/佐久市)
・中村仁(版画・立体造形/長野市)
・中村眞美子(版画/長野市)
・中山徳幸(絵画/長野市)
・馬場剛史(絵画/中野市)
・丸田恭子(絵画/長野市)
・森貘郎(板画/千曲市)

 
 企画展

第3回 暮らしのかたち+くらしの器展
会期/2008年7月19日(土)〜8月18日(月)

※水曜定休日 7/23, 30,  8/6, 13

暑中お見舞い申し上げます。
一点の器を選ぶことで、日々の暮らしのかたちは変わっていきます。 あなたのかたちを探しにお出かけください。

第3回目となる今回は、全国から16名の作家が出展します。
陶・ガラス・金属・染織・絵画・版画・キリムなど、様々なジャンルの作家による暮らしを 楽しく彩る手づくりの作品を集めました。普段使いに、贈りものに、素敵な一点をお選びいた だけます。
■出展作家(16名)

市川洋子 (染色/上田市)
越中真知子 (ガラス/東京都)
小野道佳 (陶/佐久市)
黒田儀男 (陶/岡山県)
サブロウ (ガラス/富山市)
山麓アトリエ (金属/八ヶ岳)
http://www.ops.dti.ne.jp/~sanroku/
重田良古 (陶/東京都)
島 るり子 (陶/伊那市)
清水富美 (染付/軽井沢町)
http://sometuke.exblog.jp/
角居康宏 (錫/上田市)
http://genpu.hp.infoseek.co.jp/
高木ゆう子 (染織/長野市)
寺西将樹 (ガラス/東御市)
http://www.avis.ne.jp/~daidai/
中村 仁 (陶・絵画・版画/御代田町)
http://www.jin-n.jp/
藤野貴則 (陶/佐久市)
森 章子 (陶/上田市)
http://genpu.hp.infoseek.co.jp/
オスマン・ダール (キリム/大阪府)
http://www.sufirugs.com/

 

 
 

山岸恵子展 −よい子の物語−
会期/2008年7月10日(木)〜7月15日(火)

●山岸恵子 油彩画家 /長野市在住  国画会会員 国展新人賞、国展国画賞 受賞

当ギャラリーにて2006年に開催の展覧会、「上條喜美子・小山利枝子・山岸恵子 三人展〜three shades of green〜」は、大変ご好評をいただきました。
今回は個展ということで、大作から小品まで「山岸恵子の世界」をご堪能いただきます。
どうぞご高覧ください。

 
 企画展

真砂三千代×ウスタニ・ミホ 夏の衣展
会期/2008年6月28日(土)〜7月7日(月)

葉山にアトリエを持つ作家、真砂三千代さんとウスタニミホさんのふたりが夏をテーマに 作品を創りました。
真砂三千代さんによる、夏を心地よくお過ごしいただけるとご好評の麻の衣と、ウスタニミホさんの、藍・墨・柿渋の手描きで染められたストールなどをご覧いただきます。

●出展作品
ジャケット・ブラウス・スカート・Tシャツ・バッグ・ストール・座布団 他

初夏の素材はさらさらと肌をやさしく包んでくれる。
素材の個性を損なわないよう心も体もゆっくりと、
豊かな自然と共に在ることを感じさせる。
そんな衣を創りました。
(Afa 真砂三千代)

■真砂三千代(まさご・みちよ) 衣作家
/神奈川県三浦郡葉山町在住
1947年 東京生まれ。
71年 田中千代服装学園デザイン科卒。アパレルメーカーを経て、
86年に「アファ」(Afa)ブランド設立。心を包む「こころも」の衣を制作。
2000年 「ライフ・アファ」(Life Afa)設立。
2004年に作品集『風着(かざぎ)』(文化出版局)出版。

■ウスタニ・ミホ 染色作家
/神奈川県三浦郡葉山町在住
1959年生まれ。
1980〜83年 新井淳一氏に師事
1984年 独立 創作活動始める
1989年 国際絞りコンペティショングランプリ受賞
1990年 日本民藝館展奨励賞
1995年 ドイツ・ケルンにて個展
      NHK おしゃれ工房 出演
他 各地にて個展・グループ展 多数

 

Sind×BIN house 2008 初夏の衣展−アジアの布・更紗を着る−
会期/2008年5月22日(木)〜6月3日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. 最終日午後5時終了
5/28(水)定休日

Sindのインドなどで制作されたオリジナルの布から生まれた『心をとき放つ衣』と、BIN houseの洗練された最高級のジャワ更紗のストールなどをご覧いただきます。

 

■原口良子(はらぐち・りょうこ)
染色家・衣作家  1956年福岡県生まれ。東京、西荻窪在住。テキスタイル専門学校卒業後、アパレルメーカーで ファブリック・デザインを担当。92年、オリジナルブランド「Sind」(シンド)を設立。インド の布に柿渋染めを施した衣などを制作し、「ギャラリーショップSind」を中心に作品を発表。

■Josephine w.Komara(ジョセフィーヌ・コマラ)
テキスタイル・クリエイター  1955年インドネシア、ジャカルタ生まれ。ジャカルタ在住。70年代よりアジアの伝統的染め織 (BIN house)を設立。ジャワ島、バリ島の工房で布のデザイン、総合プロデュース。

色は不思議
目に写る色と、隠れて見えない色
最近の私の興味は、経(たて)糸と緯(よこ)糸を別色に織り
その上に第3の色をグラデーションで染め
出来上がった色に一喜一憂することです
まるでマジックのように現れてくる色たち
今年の春夏は心をとき放つ色たちがテーマです

Sind 原口良子
人生の岐路に立っていた時、
癒してくれたのが、一枚のアンティークの布
その繊細さを表現したい一心で布創りをスタート
手作業の布の後ろにはこころがあります
私が求めているのは、美しい生き方、スタイルではありません

BIN house ジョセフィーヌ・コマラ
 

ちりめんや 亜細亜の布展 - 同時開催 - きもの凛展
会期/2008年5月1日(木)〜5月6日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. 最終日午後5時終了

主催:ちりめんや権堂店

第1会場:ガレリア表参道
第2会場:ちりめんや権堂店

人の手技でつくられた布には、人を癒すやさしさがあります。

広大な亜細亜に息づく温もりある布たち。インド更紗、バティック、イカット…
作り手の情熱がほとばしる感性あふれる作品の数々をご覧ください。

 

土屋 豊 鍛金作品展
会期/2008年4月24日(木)〜4月29日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. 最終日午後5時終了

鉄、銅、ステンレスを叩き出して素材に遊び心を加え、意外なほどのやわらかさ、
温もりが感じられ、心安らぐ作品、インテリアをモダンに演出してくれる作品−花器、
テーブルライト、燭台、傘立てなど約60点をご覧いただきます。

■略歴  
1948年 東御市生まれ
1972年 東京芸大彫刻科卒業 工房巧 開設
各地での個展と、門扉、看板などオーダー制作の活動
<東御工房> 東御市滋野乙3900 Tel/Fax 0268-63-6714
<伊那工房> 伊那市長谷アートヴィレッジ信州783 Tel/Fax 0265-98-3021

 

京指物師 三代・祥桑軒 川本光春展
会期/2008年4月17日(木)〜4月22日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. 最終日午後5時終了

主催:表参道ギャラリー 玄
川本光春 略歴
 1964年 二代・祥桑軒 川本光春の長男として生まれる。
 1992年 京都府工芸技術コンクール佳賞受賞
風呂先、棚、香合などの茶道具、約80点をご覧いただきます。

 

座・アッシュ・アール
モスリンを染める 齋藤洋+八幡はるみ 二人展
会期/2008年4月11日(金)〜4月22日(火)

モスリン(毛斯綸)は、極細のウールの単糸で織られた、独特な艶のある平織りで、薄手で柔らかく、しかも暖かいことが特徴の織物です。普段着の着物や、冬の襦袢などとして広く使われていましたが、今日では目にする機会が少なくなっています。この絹にも負けない鮮やかな発色が魅力のモスリンに注目した、京都在住の二人の作家の華やかで楽しい染色の世界をお楽しみください。

●ストール・コート・シャツ・着物コート 他

【同時開催】  ガレリア表参道
モスリン・プリントワーク 齋藤洋+八幡はるみ
装飾性に託された生命感あふれる染のかたちをご覧いただきます。

齋藤洋(京都在住)
刷毛染めで大胆さと繊細さを表現する齋藤洋の布には、重なり合う色から生まれる奥行きのある美しさがある。アジアの手織りの木綿布などのにも、解放的で伸びやかな素描を行っている。また、美しい布・モスリンの灯火を消さないように、その染めや発色のよさ、モスリンの着物の魅力を紹介しながら、「モスリンの復活」に努めている。齋藤洋はライフワークとして、子供から大人まで参加し、共同作業として刷毛で思い思いに長い布を染める『野染の会』を国内外で開催している。

八幡はるみ(京都在住)
シェイプド・ダイ(絞り染の一種)で偶然にできた色彩の上に、シルク刷りやコラージュなどでさまざまな意匠を重ねて描くという手法や、友禅染、型染などの様々な染色技法を駆使して制作した一枚の原画をもとに、「ディジタルインクジェットプリント」という現代の先端技術による染色技法を使い、新しくて楽しい多様な染色の世界を創出している。
現在、京都造形大学教授。日本テキスタイルデザイン協会会員。国内外での個展や企業との協同事業など幅広い分野で活躍している。

 

NAGANO 七つのピアソラ
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
会期/2008年4月9日(水)

七つのピアソラ/千恵の輪トリオ日本ツアー2008

乾千恵の画文集「七つのピアソラ」から「千恵」の輪が世界に広が っていく。
親友齋藤徹から、ダンスのジャン・サスポータスへ 、そして今回パリのバンドネオン
奏者オリヴィエ・マヌーリへと繋がった。
生まれてからずっと故郷を探している迷子のTANGO 。3人の異邦人と、同じ印を持つゲ
スト達が帰るべき故郷を幻視する。
ピアソラが自らのルーツへ立ち戻った1950年代パリでの作品を 21世紀の日本で弾き、
舞う。弾ききり、舞いきり、歌いきり、
描ききる現場に是非お越し下さい。

開場 18:30 開演19:00
料金・前売・予約 3000円/当日 3500円(one drink付)

問い合わせ:ISHIKAWA地域文化企画室 ガレリア表参道
主催:ISHIKAWA地域文化企画室  http://www.avis.ne.jp/~bunkanet/
電話:026-269-6161 メール:bunkanet@avis.ne.jp
共催:カントリープレス

 

前後 〜アラビアの数字なんておじさん知らないよ〜
佐藤央育 星野健二 山口功
会期/2008年4月8日(火)〜4月13日(日) ※4/9(水)は営業いたします。

10:00a.m.〜7:00p.m. 最終日午後5時終了

東京藝術大学学部を卒業の星野健二さんと、同大学大学院在籍の山口功さん、佐藤央育さんで
結成された「前後会」の展覧会。
この度、長野を皮切りに、愛知、東京の異なる3会場にて作品を発表します。 どうぞご高覧ください。

佐藤 央育 SATO Eisuke
1982年 千葉県生まれ
2007年 個展gallery OPEN DOOR/銀座
2008年 東京藝術大学大学院修了

星野 健二 HOSHINO Kenji
1982年 愛知県生まれ
2006年 東京藝術大学卒業
2007年 熊谷守一大賞展 優秀賞受賞

山口 功  YAMAGUCHI Isao
1982年 東京都生まれ
2007年 QCA/オーストラリア・ブリスベン
2008年 東京藝術大学大学院修了

 


 
 企画展

Afa 真砂三千代 2008春夏collection Move
会期/2008年3月20日(木)〜4月1日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. 最終日午後5時終了
※水曜定休日3/26(水)

新しい風が吹き始め、何かが少しかわってゆく。
麻の衣の感触はすっきりした気分を引き出し
豊かな自然と共に在ることを感じさせる。
                 真砂三千代

秦泉寺由子、真木千秋らの布、ラオスの絣、バリのバティックなどの布による、身と心を解き放ち、やさしく包み込む、新感覚の衣を提案する、葉山在住の真砂三千代さんによる春・夏コレクションをご覧いただきます。

■真砂三千代(まさご・みちよ)
衣作家/神奈川県三浦郡葉山町 在住
1947年東京生まれ。71年田中千代服装学園デザイン科卒。アパレルメーカーを経て、
86年に「アファ」(Afa)ブランド設立。心を包む「こころも」の衣を制作。
2000年「ライフ・アファ」(Life Afa)設立。
2004年に作品集『風着(かざぎ)』(文化出版局)出版。

 

ちりめんや 創業90周年記念展
会期/2008年3月13日(木)〜3月18日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. 最終日午後5時終了

長野市権堂町の呉服店「ちりめんや」創業90周年記念の展覧会。

 

第23回 構成展
会期/2008年3月6日(木)〜3月11日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. 最終日午後3時終了

主催:信州大学教育学部 芸術教育専攻 美術教育分野 構成研究室
  
信州大学教育学部 芸術教育専攻 美術教育分野 デザイン・構成研究室所属の学生の皆さんの年に一度の展覧会です。 各々が色や形や材質を追求し、自分の想いをポスター、色彩構成、立体構成、CG、イラストなどで表現しています。
今年も個性あふれる作品が揃いました。ぜひお越しください。

 

日本画〜洋画 絵画展
会期/2008年2月28日(木)〜3月4日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. 最終日午後5時終了

主催:表参道ギャラリー 玄

日本画・洋画約50点を展示・販売いたします。

 
 企画展

第2回「長野灯明まつり」記念
〜AKA・AKA・YA〜如月・灯りのあそび展
会期/2008年2月2日(土)〜2月19日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. (日曜日および最終日5時終了) <2/6(水)、13(水)>

今年も世界の平和を祈って善光寺本堂などをライトアップする『長野灯明まつり』が開催されます。年々盛んになるこの冬のイベントに合わせて、いろいろなジャンルの作家による楽しい灯りをご紹介いたします。
寒い季節に心まで温まる、すてきなひかりの空間をお楽しみいただけます。

【出品作家】
・江口良一(鉄・北山杉/東京都)
・江口真代(みのり)(鉄/東京都)
・大森芳紀(麻紙・和紙/栃木県)
・ガラス工房 橙(ガラス/東御市)
・星野英子(ステンドグラス/安曇野市)
・川村忠晴(植物/東京都)

会期中、昨年も大好評だった【夜ばなしの茶会】を開催いたします。ガラス・木・鉄・麻紙・和紙・植物など、さまざまな灯りに囲まれて、冬の夜を小さな お茶会で楽しみたいと思います。
●日時/2月16日(土)午後6時から【無料】です。お気軽にご参加ください。

 
 企画展

新春・雅の遊び展〜池上秀畝の屏風とキモノ
会期/2008年1月5日(土)〜1月27日(日)

10:00a.m.〜7:00p.m. (日曜日および最終日5時終了) <定休日 1/9(水)、16(水)、23(水)>

ガレリア表参道のコレクションより、温雅で流麗な花鳥画を描いた池上秀畝の新春を彩る大屏風に、丹精に染め織られた着物や帯などをご覧いただきます。
坪庭を臨む立礼のお茶席にてお抹茶をご用意いたしております。
初詣のついでにお気軽にお立ち寄りください。

■出展作家
小岩井紬工房 (紬織/上田市)
市川洋子 (着物・帯など/上田市)

 
 企画展

ガレリア表参道・インテリア特集vol.1
椅子とテーブルとキリムのある暮らし展
会期/2007年12月1日(土)〜12月11日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. (日曜日および最終日5時終了) <定休日:12/5(水)>

木工と鉄の作家の椅子やテーブルにキリムを合わせて、ぬくもりのある空間をご提案いたします。伝統の図柄をモチーフに様々な色で織り込まれた、美しく、楽しい色彩のキリムと、豊かな木の表情を大切に作られた椅子とテーブル、小物などをご覧いただきます。

■出品作家
芦田貞晴(木工/上田市)
佐藤今朝善(鉄/上田市)
インテリアウエスト(キリム/大阪府)

 
 

第5回 KOTOMAYU コンサート
会期/2007年11月18日(日)

開場13:30 開演14:00〜

「KOTOMAYU」コンサートの魅力―-―-―-
箏繭(ことまゆ)会の主催による、箏(こと)、地唄三味線(じうたしゃみせん)、尺八、ギターの演奏会です。
お箏、三味線、尺八を聴いたことがない方々に聴いていただきたいと思っています。
小中学校の音楽の授業にも入ってきているので、未来の子供たちにも若手の演奏、邦楽の可能性を感じでほしいです。それの楽しさを伝えたいと思っています。(芳賀真由美)

●出演者  芳賀 真由美(箏・十七弦・地唄三味線)
●ゲスト   安田 有希(箏・十七弦)  戸川 藍山(尺八)  カーク キング(ギター)
●曲目    明鏡 (杵屋正邦 作曲)  沙羅の花 (池上眞吾 作曲)
         猿蟹昔物語 (菊重精峰 作曲)  めぐりめぐる (沢井忠夫 作曲)  その他
●入場料   一般 2,000円   高校生 1,000円   小中学生 無料
【お問合せ】  芳賀(はが) 026-296-5974  kotomayu@s3.dion.ne.jp

―ゲストに東京で活躍中の箏曲演奏家 安田有希さん、尺八演奏家 戸川藍山さん、長野市在住のアコースティックギター演奏家 カーク キングさんを迎え、若手の演奏で邦楽と洋楽のコラボレーションをします。
「猿蟹昔物語」では、さるかに合戦の物語を元に、曲想、唄に合わせ、プロジェクターを使い絵を写し、目と耳で楽しんでいただきます。
お箏の曲をギターに書き直したギターとお箏の演奏。逆にギターの曲、ポップな曲を編曲したギターとお箏の演奏。今回、日本の弦楽器のお箏と、洋楽弦楽器のギターとの演奏にチャレンジします。
ギターを演奏する、カーク キングさんは、カナダ出身。現在20数校の小中学校で英語を教えています。在住は5,6年になり、日本の音楽が好きで、篠笛を勉強中。また夏祭りに参加したことで、神楽にもとても興味を持ち、民族音楽を専門に勉強をしています。

●芳賀 真由美 (はが まゆみ)  プロフィール

1976年 長野市生まれ。3歳より、生田流箏曲を母に習う。
高崎芸術短期大学 音楽科 生田流箏曲専攻卒業。音楽教育課程を学ぶ。
東京芸術大学 音楽学部 邦楽科 生田流箏曲専攻卒業。
生田流 正派邦楽会 師範昇格「芳賀 雅楽由美(はが うたゆみ)と雅号。
日本邦楽家友好交流訪中団として演奏参加。
2001年8月 第1回「KOTOMAYU」コンサートを開催。以降、毎年開催。
現在、国内外で演奏活動、小中学校、養護学校、老人ホームなどでも演奏。
高校のクラブ活動の指導。自宅にて箏教室を開講。
長野市在住。

 
 企画展

纏う服・包まれる衣展
会期/2007年11月15日(木)〜11月27日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. (日曜日および最終日5時終了) <11/28(日)、11/21(水)は休ませていただきます。>

今年6月に開催し、ご好評をいただきました『魂の布と衣』展にご参加いただきました12人の作家のうち、4人の作家−瀧澤久仁子、原口良子、真砂三千代、ジョセフィーヌ・コマラによる、秋・冬のコレクションをご覧いただきます。
自然からの生命を紡ぎだす手仕事−大地のエネルギーに満ちた布を纏い、包まれるしあわせを愉しんでいただきたいと存じます。

● ギャラリートーク  /  真砂三千代
日時/11月22日(木) 午後3時 〜
※お気軽にご参加下さい!

「旅の中で出会った布そして装い」
初めてのアジアへのたびはインド、そこで受けたカルチャーショックが新たな物作りの種となり、アファというブランドを創るきっかけになりました。布を巻くというサリーの装いは遥かな時代に日本へと旅し、形を変えて着物になったと思うのです。
アジアの国々の布と装いは私にとってのデザインのベースです。
布にまつわるお話しと布を使ってのコーディネイトを何点かご覧いただく予定です。

真砂三千代

 
 企画展

〜秋の草花とともに〜 花の器とあかり展
会期/2007年10月18日(木)〜11月12日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. (日曜日および最終日5時終了) <定休日:10/24(水)、31(水)、11/7(水)>

秋の深まる季節、お部屋の中に安らげる空間を、花器や灯りなどで演出してみてはいかがでしょう。
陶・ガラス・金属・漆など様々なジャンルの作品を集めました。秋の草花を添えてご覧いただきます。

■出品作家
・ガラス工房 橙(ガラス/東御市)
・山麓アトリエ(金属/八ヶ岳)
・伊藤敦欣(漆/塩尻市)
・平林 昇(陶/松川村) 他

▲ガラス工房 橙(ガラス/東御市) ▲山麓アトリエ(金属/八ヶ岳) ▲平林 昇(陶/松川村) 
▲伊藤敦欣(漆/塩尻市) ガラス工房 橙(ガラス/東御市) ▲山麓アトリエ(金属/八ヶ岳)
 
 

日本工芸会正会員 黒田儀男 備前作陶展
会期/2007年10月4日(木)〜10月9日(火)

10:00a.m.〜7:00p.m. (最終日4時終了)

岡山県瀬戸市在住の黒田儀男さんの昨年の須坂に続き2度目の信州での個展です。
茶碗・水指・花入・花器・壺・酒器等 展示即売いたします。
秋に一輪の萩を挿す備前を捜しにお出かけください。お待ちしております。

陶 暦  1949年 北海道天塩に生まれる
      1981年 備前焼窯元山麓窯に入る
      1991年 長船町に築窯、独立。初窯
入 選  日本伝統工芸展、朝日陶芸展、日本陶芸展、茶の湯の造形展、焼き締め個展
現住所  岡山県瀬戸市長船町磯上268-1 Tel 0869-26-4901

 
 

小山利枝子展
会期/2007年9月20日(木)〜10月2日(火)

10:00〜19:00
(最終日は17:00まで)

昨年の文化庁海外研修によるオランダ滞在、今年に入りヴェトナムへ、そして再びヨーロッパへと、異文化との出会いを重ねてまいりました。
新しい出会いと旅の日々から生まれた新作をご覧いただきます。

オランダ滞在中に描きましたスケッチなども含めた展示いたしますので、
どうぞご覧下さい。
小山利枝子

◎オープニング・パーティーのご案内
9月20日(木) 18:00〜
お気軽にご参加くださいませ。

 
 

ギャラリー玄 一周年記念展
会期/2007年9月13日(木)〜9月18日(火)

10:00〜19:00
(日曜日及び最終日は17:00まで)

 
 企画展

第2回 暮らしのかたち+くらしの器展
〜陶・ガラス・金属・木・籐・染色〜
会期/2007年8月3日(金)〜8月21日(火)

告知用ポストカード

10:00〜19:00
(日曜日及び最終日は17:00まで)
8/8(水)、15(水)は定休日です。

陶・ガラス・金属・木・籐・染色など、様々なジャンルの作家による暮らしを楽しく、美しく彩る手づくりの作品を集めました。

■出品作家 (12名)
・島 るり子(陶/伊那市)
・重田良古(陶/東京都)
・末岡信彦(陶/佐久市)
・藤野貴則(陶/佐久市)
・森 章子(陶/上田市)
・越中眞知子(ガラス/東京都)
・サブロウ(ガラス/富山市)
・藤井靖子(ガラス/金沢市)
・角居康宏(錫/上田市)
・太田 健(木工/長野市)
・石田克成(籐/長野市)
・市川洋子(染色/上田市)

 
 

WATER FOR LIFE POSTER EXHIBITION
JAGDA関東甲信越会員展
HIROSHIMA APPEALS POSTER EXHIBITION
ヒロシマ・アピールズポスター展
会期/2007年7月26日(木)〜7月31日(火)

■WATER FOR LIFE POSTER EXHIBITION
JAGDA関東甲信越会員展

近年、地球規模で進行する温暖化や異常気象などの被害は世界中で深刻化し「水」を巡る環境は新たな危機を迎えています。
JAGDAは、生命の源である「水」をテーマに、ポスターという 表現で社会に広くアピールしていきます。全作品282点(学生作品含 )は05年沖縄展をスタートし、愛知博会場展などJAGDAの重要なイベントとして全国を巡回中です。

◎出品者  
相沢徳行(長野) 石川博之(長野) 石井正子(千葉)
久保繁 (群馬) 小林勝彦(長野) 関谷まゆみ(長野)
高橋浩樹(長野) 寺島克己(長野)  轟久志(長野)
中沢定幸(長野) 並木淳(山梨) 長谷川歩(栃木)
平山由時(栃木) 藤代紀雄 (茨城) 吉田正之(栃木)
渡邊雅人(神奈川) 渡辺みつお(長野)

◎特別参加
伊藤豊嗣(愛知) 大野好和(京都) 小川明生(愛知)
加藤周三(岐阜) 小谷恭二(愛知) 高北幸矢(愛知)
中山尚子(岐阜) 藤本孝明(徳島)  吉野光男(富山)

■HIROSHIMA APPEALS POSTER EXHIBITION
ヒロシマ・アピールズポスター展

(社)日本グラフィックデザイナー協会[JAGDA]と(財 )広島国際文化財団が1983年「ひろしまの心」を訴えるポスターを共同制作 、内外に平和を呼びかけるキャンペーンを展開し、平和ポスター展として全国各地で展示され 、97年の欧州ヒロシマ展で紹介されるなど、海外でも反響を呼んでいます。

◎出展者
亀倉雄作、 栗津潔、 福田繁雄、 早川良雄、 永井一正、  田中一光、 勝井三雄、 中條正義、 佐藤晃一

●お問合せ
(社)日本グラフィックデザイナー協会
ポスター展担当:渡辺みつお Tel.026-233-0938

 
 

寺口太三油絵個展
会期/2007年7月19日(木)〜7月24日(火)

10:00〜19:00
(日曜日及び最終日は17:00まで)

信州にアトリエを移して11年、その間に描いた作品を 主に展示いたします。ご高覧いただければ幸いです。
長野県上水内郡飯綱町 在住

 
 

伊原乙彰+高畑一彰 二人展 〜平面と立体の対話〜
会期/2007年7月5日(木)〜7月17日(火)

AM10:00〜PM7:00
(日・祝、最終日は5時終了)

■伊原乙彰(東京在住)
1930 東京都生まれ
1953 東京芸術大学油絵科卒業
1954 渡仏
1964 エールフランス日本支社などに勤務
1988 野尻湖畔で制作を始める
以後、東京、長野で個展を開催


■高畑一彰(東京在住)
1967 神奈川県生まれ
1993 東京芸術大学彫刻科卒業
1994 東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻終了
以後、東京を中心に個展を開催

 
 ガレリア表参道1周年記念企画

魂の布と衣展 〜松本路子が出会った12人の作家たち
会期/2007年6月7日(木)〜6月19日(火)

10:00−19:00 (10日、17日及び最終日は17時まで)
【入場無料】
・松本路子トークショー&オープニングパーティー
日時/6月9日(土)16:00−18:00 トークショー
             18:00− オープニングパーティー
場所/ガレリア表参道 展示会場

写真家・松本路子さんが出会った女性作家たち、そのひとり一人への共感と、祈りのような手仕事から生まれる布への思い・・・
その熱さに触れていただきたいと思います。見ていただくひとり一人の魂と呼応し合うものがそこいあるはずです。

ガレリア表参道 ディレクター 石川 利江

・12人の作家の肖像写真作品 松本路子
・12人の作家の布作品(ショール、布、衣、古帛紗など)
作品販売(一部非売品)企画展特製古帛紗の販売をいたします。
 
 

アートギャラリー信越 信州有名作家絵画展
会期/2007年5月18日(金)〜5月29日(火)

 
 

土屋豊 鍛金作品展
会期/2007年5月10日(木)〜5月15日(火)

ステンレス、鉄、銅 ― 硬くて冷たい金属の素材に遊び心を加え、意外なほどのやわらかさ、あたたかさが秘められた作品 ― 花器、灯り、傘立て、掛け金具など約80点。

●土屋豊 略歴
1948年 長野県東部町(現在の東御市)生まれ。
1972年 東京芸術大学彫刻科 卒業
      「工房 巧」 東部町工房、ギャラリー開設
1995年 「工房 巧」 長谷村工房、ギャラリー開設
 
 

両忘菴 墨蹟とオレゴン窯陶芸展
コロンビア渓谷禅センター建設基金チャリティ
会期/2007年4月29日(日)〜4月25日(水)

10:00a.m.〜7:00p.m. 最終日4時終了 (お茶席は11時〜4時)

今年は、両忘菴の開祖、釈 宗活老師が後藤瑞巌老師(大徳寺503世)を始めとする弟子17名と共にアメリカに開教されて100周年にあたります。その遺志を継承するRYOBO ZEN AN,USA.がオレゴンの景勝地コロンビア渓谷に禅と茶道の日本文化研修センターを建設中です。
この趣意にご賛同、ご揮毫賜りました老師方の墨蹟と、拙僧がカスケード山の土を境内の穴窯で焼いた茶陶を展覧いたします。
※会期中6日間、石州流、裏千家、宗偏流の先生方に協賛いただきまして、呈茶席をご用意いたします。
 
 企画展

善光寺花回廊 ながの花フェスタ2007 花のある暮らし展
会期/2007年4月29日(日)〜5月7日(月)

10:00a.m.−7:00p.m. (最終日は5時終了)

陶・ガラス・木・鉄・漆・染織など、様々なジャンルの作家による暮らしを楽しく彩る手づくりの花の季節にふさわしい作品を集めました。春の草花とともにご覧いただきます。

■出品作家
*アーグネス・フス(陶/千曲市)   *伊藤敦欣(漆/塩尻市)
*佐藤今朝善(鉄・木/真田町)    *島 るり子(陶/伊那市)
*清水富美(陶/軽井沢町)      *城田 領(陶/佐久市)
*角居康宏(錫/上田市)        *高木ゆう子(染織/長野市)
*瀧澤廣康(漆/塩尻市)        *土屋 豊(金工/東御市・伊那市)
*寺西将樹(ガラス/東御市)     *中野郁子(陶/長野市)
*花岡和夫(ガラス/佐久市)     *森 章子(陶/上田市)
*吉川裕子(陶/東京都)        *依田美穂子(古布/小諸市) 他

◆絵画  *草間彌生 *篠田桃紅 他

 
 企画展

木曽漆器を育てた 漆芸家 故 杉下繁とその門下二十人展
会期/2007年4月5日(木)〜4月17日(火)

告知用ポストカード
10:00a.m.〜7:00p.m. 日曜日および最終日5時終了
定休日/水曜日
後援/塩尻市・塩尻市教育委員会・木曽漆器工業協同組合
協力/ISHIKAWA地域文化企画室

木曽漆器の里楢川で、半生を漆芸の指導者として後継者の育成に尽力した故 杉下繁の味わい深い遺作の数々と、その教えを受け育てられた門下生20人のそれぞれ個性ある作品をご覧いただきます。

【出品作家】
赤坂勝朗  茱会
有賀俊一  伝統工芸士
石本愛子  光風会会員 信州美術会会員
石本忠男  伝統工芸士 信州美術会会員
石本ゆう子 木曽漆器館学芸委員
伊藤敦欣  日本クラフトデザイン協会会員 伝統工芸士
伊藤浩子
荻村幸稔  伝統工芸士
荻村卓司  伝統工芸士
小坂 進   長野県工芸会会員
巣山栄三  木曽高等漆芸学院講師 伝統工芸士
巣山定一  茱会
巣山元久
瀧澤広康  日本クラフトデザイン協会会員
田口勇治  伝統工芸士
茅野恒雄  山梨県現代工芸会会員
西野孝章  茱会
深井 公   木曽高等漆芸学院講師 伝統工芸士
藤井誠治
宮原省二  長野県現代工芸会会員 信州美術会会員

【常設展示ギャラリー】 杉下繁 漆芸遺作展
故 杉下繁は塩尻市楢川地区で作家活動を続けながら、伝統的なきゅう漆技法の追求の傍ら、その技術を後継者たちに惜しみなく伝達し続けた。現在、木曽漆器の製作者のほとんどがその指導を受けている。

杉下 繁 (すぎした しげる)
明治44年 宗賀村(現塩尻市)に生まれる
昭和15年 東京美術学校漆工科卒業 同研究科に進む
昭和23年 木曽山林高等学校講師後に長野県木曽高等漆芸学院専任講師
平成14年 長野県無形文化財保持者(人間県宝)認定
平成16年 逝去

 
 

三代前端春斉漆工展
会期/2007年3月22日(木)〜3月27日(火)

告知用ポストカード
石川県加賀の地で漆工に専念され25年を迎えられる前端春斉先生の個展を開催いたします。
茶道具を舞台に繰り広げられる蒔絵の世界を是非ご堪能くださいませ。

会場/ガレリア表参道

主催・お問合せ/表参道ギャラリー 玄
長野市東後町21 グランドハイツ表参道106
TEL/FAX 026-233-0808

※会期中、前端春斉先生による蒔絵実演を予定しております。AM.11:00頃から PM.2:00頃から(1日2回)
 
 

第22回 構成展
会期/2007年3月8日(木)〜3月13日(火)

告知用ポストカード

会場/ガレリア表参道(入場無料)

主催/信州大学教育学部 芸術教育専攻 美術教育分野構成研究室

10:00〜19:00(最終日は15:00まで)

 
 企画展

「長野灯明まつり」記念〜如月・灯りのあそび展 
会期/2007年2月2日(金)〜2月25日(日)

今年も世界の平和を祈って善光寺本堂などをライトアップする『長野灯明まつり』が開催されます。年々盛んになるこの冬のイベントに合わせて、いろいろなジャンルの作家による楽しい灯りをご紹介いたします。
寒い季節に心まで温まる、すてきなひかりの空間をお楽しみいただけます。
*会期中【夜ばなしの茶会】をいたします。
ガラス・陶・鉄など、さまざまな灯りに囲まれて、冬の夜を小さなお茶会で楽しみたいと思います。
  【夜ばなしの茶会】
   日時/2月16日(金)・17日(土) 午後5時〜8時
   参加費/無料

ギャラリー   10:00a.m.〜7:00p.m. 日曜日および最終日5時終了
大須賀昭彦・和子(ステンド)
吉川裕子(陶)
川上知明(鉄)
寺西将樹(ガラス)
 
 ギャラリー全館

新春コレクション〜池上秀畝 屏風展 
会期/2007年1月5日(金)〜1月26日(金)

新しい年を迎えて、ガレリア表参道のコレクションから新春にふさわしい、温雅で流麗な花鳥画を描いた池上秀畝の華やかな屏風を中心に、大和絵の屏風なども展示いたします。
また、立礼のお茶席もご用意いたします。初詣のついでにお立ち寄りください。

ギャラリー全館 10:00a.m.〜7:00p.m. 日曜日および最終日5時終了
 
 

河原亮平 油彩展 
会期/2006年12月14日(木)〜12月19日(火)

カラフルな色彩と大胆なタッチで描かれた油彩画、約20点をご覧いただけます。
 
 
 

three shades of green 〜上條喜美子・小山利枝子・山岸恵子 三人展
会期/2006年12月7日(木)〜12月12日(火)

それぞれのフィールドで活躍する三人が2年に一度集結する展覧会も3度目となりました。
今回のテーマは“グリーン”です。三人三様の“グリーン”をどうぞお楽しみください。
上條喜美子 「CHAIR」
小山利枝子 「グラジオラス」
山岸恵子 「ここから」
 
 

古川清行 刀工小品展
会期/2006年11月23日(木)〜11月28日(火)

刀工・古川清行(人間国宝の宮入行平に師事)による作品の小品をご覧いただけます。
刀剣から刃物、鉈、文鎮等、鍛冶屋の仕事をいろいろ網羅しました。

 
 企画展

灯りとキリム展 〜心地よい暮らしの一点を選ぶ〜
会期/2006年10月26日(木)〜11月19日(日) 日曜日は午後5時まで

「信州の夏・暮らしのクラフト展」に続く第2弾。
秋から冬へと季節が移ろう中で、家の中に心地よく安らげる空間がほしくなります。
灯りと織物の演出はいかがでしょうか。秋・冬の暮らしをあたたかく、楽しくコーディネイトいただけるインテリア・テーブルウェア、ファッション・アイテムをお選びいただけます。

ぜひ、あなたの一点を探してください。

■出品作家
土屋 豊 (金工/東御市・伊那市)
寺西将樹 (ガラス/東御市)
山麓アトリエ (金工/八ヶ岳)
オスマン・ダール (キリム/大阪)
花岡真知子 (染色/岡谷市)
依田美穂子 (古布・小物/小諸市) 他
 
 企画展

小山仁郎・草木染障壁画50年展 〜大自然の生命を染めて半世紀〜
会期/2006年10月4日(水)〜10月13日(金)

草木染障壁画「大地の詩No.2」
草木染障壁画 「大地の詩No.2」

北野カルチュラルセンターと2会場で開催。手描友禅師として50年目の節目としての展覧会です。

●第1会場/北野カルチュラルセンター
●第2会場/ガレリア表参道

主催/小山仁郎草木染障壁画50年展実行委員会、長野県染織作家協会
後援/長野県教育委員会、長野市教育委員会、(財)八十二文化財団、他マスコミ各社

二曲屏風「樹氷」
二曲屏風 「樹氷」
 
 

ギャラリー玄 オープン展
会期/2006年9月26日(木)〜10月2日(月)

小山敬三 「長春花」

陶芸品・茶道具・絵画等を時節に合わせてご紹介する「表参道ギャラリー玄」が善光寺表参道に開店。
オープン記念展では日本画、洋画、版画、陶器、茶道具全般、約250点をご覧いただけます。

●第1会場/ガレリア表参道
●第2会場/ギャラリー玄

※「ガレリア表参道」では、お茶席(立礼)にてお抹茶(京菓子付)をお召し上がりいただけます。

 
 企画展

「村歌舞伎一代」制作記念 大鹿歌舞伎写真展
会期/2006年9月14日(木)〜9月25日(月)

「六千両後日之文章 重忠館の段」

「村歌舞伎一代(仮題)」映画制作記念
演じ続けて200年余 ─ 大鹿歌舞伎写真展

おひねりが飛び、客席が沸く・・・、
伊那谷の地芝居の醍醐味を活写。

中央・南アルプス山麓の山村大鹿村に、江戸の昔から芝居を愛する代々の村人によって、歌舞伎が伝えられてきました。村歌舞伎は村の暮らしの核となり、こころのよりどころとなり、村の文化を支え続けています。
長野県大鹿村、長谷村などを舞台に、後藤俊夫監督による地芝居(農村歌舞伎)の世界を描く映画制作を記念して、池田精孝撮影の大鹿歌舞伎の写真を展示。第一会場では、青野恭典撮影の大鹿村の美しい自然を写した作品も合わせてご覧いただけます。

長野市ではSBCビルとToigoのグランドオープンの時期でもありますので、大鹿村の片桐登太夫などによる浄瑠璃の公演などもToigo広場のイベントなどのに組み入れる予定です。
映画撮影は、11月主演の片岡孝太郎が現地に入りいよいよ佳境に。10月にはキャストの全貌やタイトルなどの発表を予定しています。この映画は伝統芸能の宝庫である伊那谷を舞台に、上伊那の市町村が一体となって支援、制作が進められています。

●第一会場/かんてんぱぱショップ
ぱてぃお大門店 2Fギャラリー
(撮影/青野恭典・池田精孝)
会期/2006年9月14日(木)〜10月31日(火)
AM10:00〜PM7:00
定休日:水曜日

第二会場/ガレリア表参道
(撮影/池田精孝)
会期/2006年9月14日(木)〜25日(月)
AM10:00〜PM7:00(日曜日・最終日は5時終了)
定休日:9月20日(水)

池田精孝(いけだ・きよたか)
大正13年、下伊那郡高森町生まれ。昭和22年から3年間大鹿村診療所に勤務。昭和41年に池田内科医院を開設。昭和57年から地芝居・大鹿歌舞伎を撮り続けている。定期公演だけでなく、県外の公演にも同行し、大鹿歌舞伎の軌跡を写真集にまとめている。

青野恭典(あおの・きょうすけ)
昭和12年、東京都生まれ。日本を代表する山岳写真家のひとり。現在、日本山岳写真協会理事。写真展をはじめ山岳雑誌やカメラ誌に作品を発表している。

後援/大鹿村
協賛/伊那食品工業(株)、大成産業(株)

大鹿歌舞伎ホームページ
http://www.ooshika.com/kabuki/src/index.html

「奥州安達ケ原 袖萩祭文の段」
「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段」
 
 
 
 
 
 
 
 
 

長野市専修学校各種学校協会
「いきいき生涯学習フェスティバル」
会期/2006年9月7日(木)〜9月12日(火)

長野市専修学校各種学校協会関係者による作品展覧会です。
 
 

香山洋一展
会期/2006年8月31日(木)〜9月5日(火)

香山洋一
installation
●香山洋一
1979年 長野県出身
1998〜2000年 奈良芸術短期大学洋画コース 入学、卒業
2000〜2004年 大阪芸術大学芸術学部美術学科 編入、卒業
2004〜2006年 長野県文化振興事業団 長野県県民文化会館舞台担当勤務

【個展】
2004年3月 「Youichi Kayama exhibition」 (大阪 ガレリア・セロ)
2005年10月 「Youichi Kayama exhibition ~Art,My life work~」(大阪 ガレリア・セロ)
【入選・受賞暦】
2003年 大阪芸術大学卒業制作展学科賞受賞
2004年 雪梁舎フィレンツェ賞展 入選
2005年 第61回「現展」入選 新人賞受賞
2006年 第62回「現展」入選 会友推挙
 
 

羽田龍史・はたじゅんこ展
会期/ 2006年8月17日(木)〜8月22日(火)

羽田龍史「木のレリーフ」
●羽田龍史
1949年 長野県生まれ。
美術教師として20年間、都内小中学校に勤務。
1992年 信州東部町に工房mymyを設立する。
1997年〜98年 イタリア・シエナに滞在。 このときの著書「イタリア中年ウロウロ滞在記」
2003年12月〜2004年2月 イタリア・ボローニャ大学に在籍。
現在、木による彫刻や器を中心に、さまざまな造形活動を展開中。
また、大人のための絵や木工、木彫教室も開いている。
日本美術家連盟会員。

●はたじゅんこ
1951年 東京都生まれ。
友禅工房、紅型工房などで染色を学ぶ。
都内小学校で図工教師として13年勤務。
1992年 夫と工房生活を始める。
1997年〜98年 イタリア・シエナに滞在。
2003年12月〜2004年2月 イタリア・ボローニャに滞在。
現在、イタリアの風景を独自の型染めの技法で染め、さまざまな作品を生みだしている。
はたじゅんこ「型染」
 
 企画展

信州の夏・暮らしのクラフト展〜陶・ガラス・木・染織
会期/2006年7月20日(木)〜8月14日(月)

信州の夏・暮らしのクラフト展
告知用ポストカード
信州の工芸・クラフト作家による、陶・ガラス・木・染織など、暮らしの中で楽しめる手づくり感覚のある作品を集めました。日々を大事に楽しみたい−そんな暮らしを提案します。

【陶芸】アーグネシュ・フス(千曲市)、芦田俊之(上田市)、
佐藤實(軽井沢町)、清水富美(軽井沢町)、城田領(佐久市)、
末岡信彦(佐久市)、平林昇(松川村)、小高竜也(茅野市)

【ガラス】越中眞知子(東京都)、寺西将樹(ガラス工房 橙・東御市)、渡辺俊介(茅野市)
【木工・インテリア家具】太田健(長野市戸隠)、
谷進一郎/スタジオKUKU(小諸市)法嶋二郎(松本市)

【漆・うるし】巣山元久(塩尻市)

【染織】市川洋子(上田市)、高木ゆう子(長野市)

【版画】若林文夫(千曲市)
 
 

土屋豊 鍛金作品展
会期/2006年7月13日(木)〜7月18日(火)

土屋豊
鍛金作品
ステンレス、鉄、銅 ― 硬くて冷たい金属の素材に遊び心を加え、意外なほどのやわらかさ、あたたかさが秘められた作品 ― 花器、灯り、傘立て、掛け金具など約80点。

●土屋豊 略歴
1948年 長野県東部町(現在の東御市)生まれ。
1972年 東京芸術大学彫刻科 卒業
      「工房 巧」 東部町工房、ギャラリー開設
1995年 「工房 巧」 長谷村工房、ギャラリー開設
 
 

青の誘惑〜上田秀洋展
会期/2006年6月17日(金)〜6月25日(日)

上田秀洋
青の風景 1996
●上田秀洋
信州大学教育学部教授(美術教育専攻)

作品数約25点
 
 企画展

現代美術の魅力〜草間彌生・池田満寿夫展
会期/2006年5月25日(木)〜6月13日(火)

草間弥生
かぼちゃ(白)
●草間彌生
1929年 長野県松本市生まれ。
前衛彫刻家 画家 小説家

写真家荒木経惟とのフォト・コラボレーション、作家村上龍原作監督の映画トパーズに出演、ミュージシャンピーター・ガブリエル、ファッション・デザイナー三宅一生とのコラボレーションなど、美術以外でも多彩に活躍。



●池田満寿夫
1934年 旧満洲奉天生まれ。
1945年 終戦によって母と郷里の長野市に引き揚げる。

版画家,画家,彫刻家,陶芸家,芥川賞作家,エッセイスト,映画監督 など多彩な顔を持つアーティスト。
1997年 3月8日に63歳で逝去。
池田満寿夫
邪淫の罪
 
 企画展

変容する花の軌跡〜小山利枝子の世界展
会期/2006年5月1日(木)〜5月22日(月)

小山利枝子
深界
●小山利枝子
1955年 長野県生まれ。

長野県広報紙の表紙、浅田次郎、高樹のぶ子等の単行本の表紙絵等多数。
郵政省発行の切手(リンドウ)絵はがき(かもめーる)(花便り)の原画を担当。
平成18年度人事院広報紙表紙絵を担当。
 
 
 
 
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